那須の穴場、壮大な景色。
深山ダムの特徴
深山ダムではダムカードをゲットできます、訪れる価値があります。
那須塩原の秘境で風景が壮大で癒されます、自然豊かな環境です。
紅葉が見頃でした。穴場です!あんまり人はいないので写真撮りやすいです。一応トイレもあります。ただ、たどり着く迄の道が前日天気が悪かったのか枝がたくさん落ちていてあまり良くなかったです。
近くに友人が居るので行った時には必ず寄ります。さほど山奥に入らずとも来れるかなり静かな場所です。人気観光地の様な場所は苦手で、自然の空気だけを楽しめる方向けの場所。周りにポコポコした丸い山が多いのも好きです。地形の成り立ちも知りたいですね。当然ですが周囲に売店やコンビニなどありません。駐車場とトイレだけです。
一応トイレあります。路面が荒れてこと、倒木、落石もある可能性があるので注意です。
森と湖に親しむ旬間のイベントで普段は入れない左岸下流のバルブから発電所点検工事に伴う代替放流が見れました。
ダム見学に行きました。午前10時前ダムに到着すると、すでにダム見学の人が列を作っていた。涼風を期待していたが気温は30℃超。山の風は熱風だった。受付では期間限定のダムカードをゲット。今回は特別にダム直下まで歩いて降りられるという。眼下に広がるダム湖は意外にも緑濁。下流の那珂川はガラスのように澄んでいるのに、貯水池だけが濁るのは、流れが停滞しプランクトンや土砂が沈殿しているからか?理由はダムの職員も分からないと言っていた。深山ダムは昭和43年着工・49年完成のロックフィルダム。積み上げた巨石の外側を36cmものアスファルトで包み、水の浸み出しを防いでいる。汗を拭きつつ幅広のダムの管理道路を下る。途中で擦れ違った人から「下に行ってもつまんねぇよ」と言われるが、好奇心が勝つ。現れたのは放流口。「ハウエルバンガーバルブ」というバルブを使っているらしく、名の通りドイツの技師が考案した放流設備で、水を放射状に分散し河川への衝撃を和らげる。通常は3km下流の板室ダムへ導水し途中発電しているが、現在は発電機故障のため、直接ここから林へ毎秒9.5トン代替放流している。バルブは15%開放とのこと。深山ダム下流の板室ダムは発電放水による河川環境への影響を緩和するため造られ、農業・上水道にも水を供給する多機能ダムだ。発電した電力は東京電力ではなく農林水産省の設備が管理し、深山ダムの揚水発電はJ‑Powerが担当。夜間にダム湖の水を500m上の沼原調整池に汲み上げ、昼間の需要ピークに再び電気を生み出している。
ダムの周辺は広々としていて気軽に車が駐車できる。事務所は平日しか空いていないので道の駅のような場所でもダムカードを配布していたらいいのにと思うところ。
管理事務所でダムカードをいただきました。受付の方の対応が親切です。
台風の影響で 天候が不安定でしたが、キレイな景色が撮れました✨
自然豊かで 景色が素晴らしい所でした。新緑が綺麗で、那珂川の水も透き通っていました。また来年 この時期に 訪れたいですね。
| 名前 |
深山ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0287-62-7156 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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秋の終わりに来ましたが山の木々の葉が完全に落ちていて荒涼とした感じがなんとも良いです。最果ての地まで来た感じがします。トイレは男女共有です。山道は結構クネクネなのでそうそう行く気にはなりませんが、あの荒涼とした感じをまた味わいたくなります。