北浦大橋の守護神、心安らぐ水神宮。
白浜の水神神社の特徴
北浦大橋の守護神として親しまれている神社です。
心地よい気候の中で参拝ができます。
白浜らしい落ち着いた雰囲気を楽しめます。
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本殿後ろの祠には、享保七寅十一月と刻んでありました。調べてみたら、1721年頃。そんなに古いのかな???
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暑くもなく寒くもなく快適でした。
北浦大橋の守護神です😗😀
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| 名前 |
白浜の水神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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白浜の水神宮の祭神がは、水速女命(みずはやめのミコト / 弥都波能売神)です。水の神様であり、祈雨、止雨、そして水運や漁業、農業の守護神です。白浜集落は古くから漁業と農業で生計を立てていたため、水神様への信仰が非常に厚く、かつては手子(氏子)総代、区長、各町内代表が揃って盛大な祭典・祝事が行われていました。集落の「鎮守(氏神)」としての役割を担っています。境内社・合祀:鳥居左脇の石碑より、愛宕神社が合祀されています。愛宕神社の祭神は、火産霊命 / 火迦具土神(ほむすびのみこと / かぐつちのかみ)と伊邪那美命(いざなみのみこと)です。神話において、伊邪那美命(イザナミ)が最後に産み落とした「火の神」火産霊命です。火そのものの神霊であるため、火をコントロールする力を持ちます。伊邪那美命(いざなみのみこと)は国生みの女神で、火神(カグツチ)の母神です。火生みの神・火伏せ(防火・防災)の御利益があります。「愛宕様の火の用心」として、台所や厨房に御札を貼る風習が全国にあります。白浜地区はかつて北浦の水運、漁業、そして農業(水田)の集落でした。水の恵みと災害除けを祈るのが水神宮(水速女命)ですが、そこに火の神である愛宕様を同時に祀ることで、水難除け(水神)と火災除け(愛宕)の双方を完璧に網羅し、集落をあらゆる天災から守るという、陰陽が対になった強固な信仰のかたちをとっています。玉造の愛宕神社(および夜刀神)は、霞ヶ浦・北浦周辺の開拓の象徴であるため、白浜地区の水神宮の境内に愛宕神社が祀られているのも、この地域一帯に根付いた「愛宕信仰(火伏せ・開拓の神)」が、白浜の総鎮守をさらに補強・守護する神様として、住民の手で大切に勧請され、現在までしめ縄が絶やさず維持されているものと考えられます。