大甕神社の古宮、隠れた魅力発見!
大甕神社古宮の特徴
周囲の静かな環境で、神社の歴史を感じることができます。
国道6号線近くにあり、日立研究所も訪問しやすい立地です。
大甕神社の古社地に位置する隠れたスポット、古宮が魅力です。
大甕神社の前,国道6号線を渡ったの日立研究所などが立地する辺りに「古宮」がありました。”大甕倭文神社のしおり”から引用しますと,「当社の御造営が最初に為された年代は不詳ですが武菓槌命の葬られたと伝えられる大甕山上の大榊の元、今の古宮と呼ばれる所に祀られたのが始めであります。古宮の地からは甕の原・太平洋・更には筑波山・鹿島灘を遥かに望むことができ、その眺めは素晴らしく、武菓槌命をお祀りするには誠にふさわしい場所であったといえるでしょう。しかし、昭和の初期頃より入植者により開墾され、戦中は陸軍の通信基地、戦後は進駐軍の基地となり、近年は周囲の開発が進み日立研究所・エネルギー研究所などの研究棟が立ち、松林に囲まれて石の祠が辛うじてそ の跡をとどめております。元禄二(1689)年にいたり、当時大日本史の編纂を進めておられた水戸藩主徳川光園公によって当社の由緒の重大なる事が認められる事となり、藩命をもって大甕山上より街道筋に近い現在の鎮座地である宿魂石上に御遷宮申し上げる事となりました。」さて,道順ですが,いくつか写真を載せておきましたので,そちらも参照いただきつつ説明しますね。国道6号に出て左へ。右側に「風神山自然公園入口」と小さな看板のある狭い坂道を登ると右へカーブ,さらに進んで二本目の路地へ右折。正面に「河合造園」の看板がある交差点で左へ。正面に古い消火栓。その右脇の繁みを夢中で登る・・・奥に碑があります。悠久の歴史を想いながら柏手を打たせていただきました。(2018.11記)
大甕神社の古社地。
| 名前 |
大甕神社古宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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どこなのか分かりませんでした。マップのピン位置に繋がる道路は立入禁止になってましたし。現在の大甕神社にある本殿はもともとここにあったが、西暦1695年、徳川光圀公の命によ宿魂石の頂上に遷座されたとのことです。