歌碑を巡る若山牧水の足跡。
若山牧水歌碑の特徴
歴史を感じる歌碑があり、訪問する価値があります。
自然に囲まれた場所で、歌碑を楽しむことができます。
峠の看板があり、歌碑のある風景が魅力的です。
スポンサードリンク
昔は歌碑ではなく権現峠の立派な看板がありました。
スポンサードリンク
歌碑です、峠の看板もあります。
スポンサードリンク
| 名前 |
若山牧水歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
碑文利根の流域より名も知らぬ山を越えて吾妻川の峡谷に出づ此処は雪なくてなは黄葉残りたり雑木山登りつむればうす日さしまろきいただき黄葉照るなりこのあたり低まりつづく毛の国のむら山のうへに浅間山見ゆ背文歌人若山牧水は、大正七年11月18日利根郡より、この峠を越えはじめて吾妻郡に入る。雑木林の歌は峠に憩いて詠み、翌19日判形のやま屋旅館を出立。尻高の石古根にてひときわ高き山を望み里の娘に山の名を問う。浅間山とわかりこのあたりなど詠めり。昭和四十四年十一月十八日、五十一年に満るを期し同志相い集いてこの池に歌碑を建立し記念とす。髙山村若山牧水歌碑建設委員会委員長 平形作右衛門 設計 西常雄表面書 高橋錦吉 施行 斉木政一裏面書 飯塚 晋 原○提供 中山新田草が生い茂り、場所も奥まった処にあり、前もって言われていなければ見過ごしてしまいそう。ただ、ロックハート城の従業員さんの駐車場のほぼ真向いの場所にあります。碑の案内を見やすい、分かりやすい場所にあると良いのに、と思いました。若山牧水の碑はみなかみ、中之条地区にはたくさんあります。見つけるのが愉しみになりました。正直言うと、若山牧水は名前は良く聞きますが、肝心の作品は読んだこと無いので、これから読んでみたいと思いました。若山牧水明治18年(1885年)宮崎県生まれ。自然主義の歌人。さけと旅をこよなく愛し、日本中を旅行した。昭和3年(1928年)逝去(享年43歳)