御陣乗太鼓の歴史、名舟で体感!
御陣乗太鼓之地の碑の特徴
御陣乗太鼓にまつわる歴史が語られる場所です。
鳥居と石碑が立派に立ち並び、見応えがあります。
上杉謙信退散の逸話を知ることができる記念碑です。
地盤隆起がハッキリ見える港。
ごじんじょうたいこは、つむがれてきた歴史を大切にして、まず昼に行うものでない。かがり火を背景に、潮騒の中で行うべきでしょう。秋田のなまはげ同様に、鬼気迫るものを大切にすべきものがありますから。
海の中に鳥居があります。最近よく見ますね海風感じるので休憩にオススメです♪
名舟大祭に訪れました。奉納太鼓が最高にカッコよくて痺れました。
訪問日 2023/5/2上杉謙信を退散させたという、御陣乗太鼓の由来が書かれています。この碑の石は、当時の山城「名舟城」の門石だそうです。由来天正4年、越後の上杉謙信は七尾城を攻略し、その余勢をかって奥能登平定へと駒を進めた。迫り来る百戦錬磨の上杉勢を前にし、農民漁民の集まりでは勝敗はあきらかであったが、古老の指示に従い、木の皮で面を作り海藻を髪として夜陰に乗じ太鼓を打ち鳴らし夜襲をかけた。これを見た、上杉勢は奇怪な様に物の怪かと驚き惑い余儀なく退散したと伝える。これは、氏神の加護によるものとし、以来、名舟大祭には神輿の先供として現在に至る。
輪島に向け海沿いの通りを走っていて立ち寄りました。海側にある石碑で立派です。上杉謙信軍を撤退させた逸話が紹介されています。道路を挟んだ無料の駐車場に陶壁面や長く急な階段が続く奥津姫神社(白山神社)がありました。
素通りする所でした😆後に立派な鳥居 石碑あります。
戦国期 能登制圧した目指す上杉謙信を、名舟の方々が一致団結して知恵をしぼり、上杉軍を撃退したと云う逸話が残っている地。
北陸で有名な御陣乗太鼓の始まりがわかる場所です。
| 名前 |
御陣乗太鼓之地の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここが御陣乗太鼓之地だという。子供のころから普通に親しんできたが、まったく知らなかった。