要害山の神秘、江戸時代の石仏。
深草観音の特徴
要害山登山口から1時間半で到着する神秘的なスポットです。
兜山登山口から約1時間でアクセス可能な立地にあります。
地元に継承された観音様の春の例大祭が行われています。
要害山のついでに行ったつもりが、、ここにきて、めっちゃよかったです🫶他の方の投稿にもある通り、しっかり装備して向かわれた方がいいです🌸途中、沢もあり、泥に足を突っ込む場所もあります。わたしは午前中〜13時頃に行ったのですが、誰ともすれ違いませんでした🥺途中、鹿の足跡や大きな足跡もあったので、熊鈴も必要ですね🛎️深草観音は、自然と信仰が溶け合った神秘的な聖地そのものでした✨岩壁に造られた奥の院の梯子は、現在は登れません。回り道も見つけましたが、しばらく考えた後、この神聖な佇まいを前に、今回はあえて登らず、下から静かに見上げるだけにしました😊悠久の時が漂う、厳かで圧倒されるような場所なのかな?と思っていたら、実際は、周囲を包み込むような深くひんやりとした静寂の中に、どこか優しい雰囲気もあって。なんだか、不思議な場所でした。ワンアップした気がする!😆
2026年5月の後半、調べごとがありこちらを訪れました。上積翠寺の瑞岩寺さん方面からアタックし、日吉神社から深草観音まで1時間強の道程でした。途中に断崖絶壁のような険しい場所はありませんが、それなりの悪路や急な道があるので靴底に凹凸がある運動靴またはトレッキングシューズをおすすめします。信心あるかたにとっては掌を合わせずにはいられない、ないかたにとっても清冽な空気を感じられるとてもよい場所です。
江戸時代後期の石仏が大量にあります。ご本尊は麓の瑞岩寺に安置されており33年に一度だけ開帳される秘仏とのこと。お堂には右側の階段から登れるので、はしごを使う必要はないです(関係者以外使用禁止となってました)。私は兜山経由、岩堂峠からの訪問ですが道は明瞭でした。
要害山登山口より1時間半くらいで到着しました。途中から大きな岩が沢山出てきて深草観音付近からあちらこちらに石仏がありました。苔むした感じの石仏や周りの岩がいい感じになってました。
兜山登山口駐車場から約一時間程度。岩洞峠から下りは岩に苔が生えていて滑るので注意が必要。山道を歩いていると現れるまるで密教の聖地のような静で神秘的な場所です。靴を履いたまま観音堂に入るわけにもいかないのでお詣りは梯子につかまったままになります。
地元の人に継承されてきた観音様春の例大祭? には多くの人が山に登りお祭りが行われる厳かな雰囲気だ。
車で林道を使うと近くまで行けますが、歩いて40分程度手前の所までしか行けません。7月上旬頃には紫色の花が沢山咲いています。
要害山入口から、要害山経由で約1時間半。手前100mにも大きな岩塊があり、繰り抜いた穴にお地蔵さんがいる。この観音様は、大きな岩の上の方に繰り抜かれた穴に鎮座している。正面には昭和三年奉納の銘板がある15mくらいのハシゴ、病み上がりの私にはリスキーなので脇の迂回路から登る。迂回路から行くと直径1メートルくらいの穴があり、そこから降りれるが巨漢には厳しいサイズと勾配・・・なので、写真を撮るだけにした。ハシゴからくれば、正面から拝めると思う。この場所は何故か4Gが入感した。それと、ここに至る道の分岐にあるホーロー製看板や、明らかに戦前の物と思われる石の指導標も味わい深い。
かなり山奥の静かな場所です。雰囲気もよく気持ちが落ち着く所です。
| 名前 |
深草観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
要害山の先にあり、江戸時代の信仰の場所趣きある石仏や、奥の院の石堂が素晴らしい要害山と両方見ると良い但し、登山の装備で行かないとたどり着くのはむずかしい。