北茨城で感じる童謡の世界。
北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館の特徴
野口雨情の作品や歴史を体感できる展示室があります。
入館前に楽しめるシャボン玉の音楽仕掛けが魅力的です。
北茨城市の歴史や伝統も深く学べる場所です。
12月28日、母と2人で初めて行きました。磯原駅から歩いて20分位。今日は入館料がなぜだか無料でした!そしてスタッフの方々が、みなさん親切で、リュックなどの手荷物を無料で預かってくださって、帰りにはタクシーを呼んでいただいて、とても助かりました。お土産コーナーにて野口雨情さんの童謡が収録されたCDと可愛らしい赤いクツのキーホルダーを購入。シャボン玉、赤いクツ、十五夜お月さん、聞き覚えのある歌がたくさん。施設は無料駐車場あり。駐車場の中心辺りに銅像があって人感センサーがあるのか、近くへ行くとシャボン玉の童謡と共にシャボン玉が出てきました。野口雨情さんの歌詞には哀愁や、その時代背景を感じられて、とても良い経験ができました。混雑してなかったし、散策コースにオススメです。
野口雨情のことが簡潔にまとめられていて、飽きずに見られました。面白かったです。北茨城市70周年で今回は入館料無料でした。12月7日まで無料のようです。通常は320円。入館料割引もあるようなので、HPで確認すると良いです。
今日は、11月14日(金)の平日です。今、特別展ヒストリーと題して、9月10日から12月7日まで、無料で公開されています。中は、一部撮影不可になっています。2階に行くと、窓から海が見えて、とてもきれいです。また、駐車場の前に、しゃぼん玉像があり、センサーのスイッチにより、しゃぼん玉の歌が流れて、それと一緒にしゃぼん玉が、たくさん飛んでとてもきれいです。そして、受け付けで、お散歩マップをいただき、ここに駐車したまま、お散歩に行けます。資料館の裏は、防波堤になっていて、遠くに二ツ島が見え、砂浜を歩くこともできます。マップにも載っていますが、野口雨情の生家までぐるっとまわると、すごくいい散歩になるかと思います。
【2025.11】旅の途中に発見。情緒深い童謡の世界を味わえる。駐車場の「シャボン玉」のオブジェは必見。思うに、「シャボン玉」の背景にあると言われる、幼子を喪ったかなしみは、世界共通のものなので、これからは海外に向けての発信が大事なのでは。この旅でも実感したが、海外の旅慣れた人は、ピンポイントで日本の行きたい場所を、自分で情報収集してやって来ている。「シャボン玉」の深いメッセージ性は、国境の垣根を超えて、届く人には届くはずだし、それこそ、子どもを喪った親は泣いてしまうことだろう。それでも、そうやって共感することで癒やされる人もいるし、それをさせ得る野口雨情先生の童謡は、日本だけの宝にしておくのはもったいないと思う。コンテンツの底力は、アニメにも決して負けていないので、それを発信していける海外セレブの人に、アンバサダーになってもらうのが効果的ではないだろうか。幼い子どもを喪ったセレブは多くいて、エリック・クラプトンも4歳の子どもを転落死で亡くしたそうです。
「320円」「日本の童謡を代表する人物♬」「現代的な発達教育の先駆者」「近隣の生家にも展示物🛖」七つの子🐦⬛、シャボン玉🫧、赤い靴👠、証城寺の狸囃子🦝などを生み出した、日本を代表する童謡作家の博物館。生家の近くにありセットで訪れたいです。当館の展示物は小規模簡潔で、飽きることなく雨情の功績を学べます。直筆の遺品の展示は生家のほうが多い印象です。「天与童心」といい、人格形成にとって生得的な心である童心の育みが重要であるとして、雨情は教育的視点で童謡を創ったそうです。例えば「七つの子」では、カラスが(不快に感じるよう)鳴くのは、山にいるたくさんの子どもたちが「可愛い」と言っているのであり、自分たちと同じ愛情を持っているのだから忌み嫌ったりしてはいけない、と非差別の情操教育を目的としています🐦⬛📣。当時は国家教育の黎明期で、今以上に国粋的なトップダウン教育が強調されていた時代のため、雨情は童謡を通じて、国家より前にある天から授かった(生得的な)心に対するボトムアップ教育(自由な成長)の重要性を訴えていました。今日においても最新の教育手法のように思えることを、当時から訴えられていたようです。従って批判的な発達教育の実践者と言え、その功績を残しました。その他小さな企画展や北茨城市の観光案内、戦争の歴史の展示があり、2階の休憩室では目下に海が広がる絶景を楽しめます🌊。駐車場の中心に「シャボン玉」をテーマとした雨情の像があり、装置によって実際にシャボン玉が飛びます🫧。【駐車場】十分広さ【バリアフリートイレ♿️】清潔【アクセシビリティ♿】車いす貸出#letsguide
2025/7/5(土) 来館🌟市制施行70周年で入館料無料開放中🌟野口雨情と北茨城の歴史と今を感じることができる。
北茨城市に避暑に来たので見学に来ました♪野口雨情?聞いたことあるなあとググるとなんと、誰もが知っている歌の詩を書いた人でした。生涯に2000曲も書いたという素晴らしい人です。野口雨情(のぐち うじょう、1882年(明治15年)5月29日 - 1945年(昭和20年)1月27日)は、詩人、童謡・民謡作詞家。多くの名作を残し、北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われた。と記載されてます。シャボン玉 赤い靴 十五夜お月さん 青い目の人形などなど現在でも歌い続けられている名曲が沢山あります。館内はのんびりとゆっくり見学できます。一度ご覧になられたら良いかと思います。
私達が幼い頃よく耳にした唄がこの地で生まれた雨情が作詞したことを知りました。また北茨城の土地に関わることも知ることができ新たな発見がありました。高齢の母も喜んで、童謡を口づさみながら見学することができました。
野口雨情と北茨城市の歴史について学べます。展示物は多々ありますが、所要時間1時間程度でまわれると思います。館内はとてもきれいです。
| 名前 |
北茨城市歴史民俗資料館・野口雨情記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0293-43-4160 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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野口雨情氏の記念館です。聞き馴染みのある童謡が沢山ありました。古き良き日本の情景が目に浮かぶ歌詞ばかりです。企画展としてガラス工芸展が開催されていました。ひな祭りにあわせてお雛様が階段に飾られていました。