寛政11年の歴史を感じて。
観音堂の特徴
寛政11年創建の歴史ある寺院で、伝統を感じられます。
ガラスと格子越しに拝見できる貴重な体験ができます。
毎年の記念日には特別な行事も行われているようです。
立札より寛政11年(1799)11月12日。木順五行上人は、この塩沢を訪れた。そして、小久保小紋次方に一週間ほど滞在した。その時この十面観音を彫ったと伝えられる高1.1メートル、ヒノキ材の一木造り。他の木順仏同様、独特の微笑がロもとにもれ、頭上仏の彫りの単純さと相まって、やさしい姿の観音様である。この観音様は、昔から村の子どもたちのよい遊び相手であった。いっしょに寝たり抱いたり、また転がしたりして遊んだという。昇の欠けているのもユニークな雰囲気をかもしているし、ちょっと猫背のところも観音さん」というイメージで、わたしたちに親しみを感じさせる。
| 名前 |
観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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普段はガラスと格子越しですがたまたま拝見できました。