天川村の大杉で圧倒される清々しい瞬間。
天水分神社の特徴
天水分神社の境内には、圧倒的存在感の大杉がそびえています。
南北朝時代の月登山河合寺が近くにあり、歴史を感じる場所です。
参拝することで、清々しい雰囲気と静けさを体験できる素晴らしい神社です。
御祭神 天水分神境内社 稲荷社 もう一社は不明南北朝時代「月登山河合寺」があり、黒木御所として朝帝が、しばしば滞在された南朝ゆかりの地。境内には、吉野朝史跡の石碑、南朝旧臣位衆傅御の碑があります。南北朝時代に、天川郷士は南朝四代の天皇(後醍醐、後村上、長慶、後村上)に忠義を尽くされたことから、後村上天皇より「南朝旧臣位衆傅御」の称号を賜ったと書かれています。
とても清々しい境内で、大杉の想像以上の存在感に圧倒されました✨🙏
天川村に来られた際にはぜひ参拝していただきたい素晴らしい世界です。
すっきりとしたこじんまりとした場所です。南朝に関する遺跡です。御朱印ないです。
ご祭神;天水分神境内社;稲荷神社,山の神社。
A shrine for the God of the river. Not a special one, gives the chance to see a common shrine in Japan's rural area instead of the touristic ones you might bumped into until here.
大杉の立派なこと!
境内左側に、幹囲8.5mの大杉が立っていますその大きさに圧倒されます。
| 名前 |
天水分神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34629 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
境内に環境省巨樹巨木林DBに登録されている大杉がある。幹周り:8.45m、樹高:35m、登録No.48347、スギ拝殿付近の大杉群も3m前後の幹周りを持っていると思われるがDBでの個体の特定はできなかった。これらの杉は樹高もあるため、隠れてしまっているが、神殿右奥へ進むと幹周り8mを越える大杉が姿を表す。幹はややいびつな形をしている。何本かの杉が癒合したものだろうか。