松囲まれた宇倍神社で心静かに。
宇倍神社の特徴
図書館のように静かで、松に囲まれた神社です。
南側には公園があり、家族連れが行きかいます。
一の鳥居横には旧鳥取藩士族 入植者の碑があります。
福島県郡山市に鎮座する、宇部神社、鳥取藩からの入植者のために、故郷の宇倍神社の御分霊を奉遷した神社。当時氏子の資格要件が厳しく、移住士族とその分家だけが氏子となり、一般入植者や小作人たちは氏子になれなかったといわれている。鳥取県鳥取市(因幡の国)の「宇倍神社」の分祀とのことですが、確かに、一の鳥居の横に、旧鳥取藩士族入植者の碑が在ります。
因幡国一の宮、宇部神社。由緒看板あります。鳥取藩からの入植者のために、故郷の宇倍神社の御分霊を奉遷した神社。当時氏子の資格要件が厳しく、移住士族とその分家だけが氏子となり、一般入植者や小作人たちは氏子になれなかったといわれている。【引用:文化庁】
鳥取県鳥取市(因幡の国)の「宇倍神社」の分祀とのことですが、確かに、一の鳥居の横に「旧鳥取藩士族 入植者の碑」があります。鳥取県から福島は郡山への入植。大変な苦労の中、立派な神社をお建てになった先人に感服し、感謝するところです。
<以下、古いお話で恐縮です。>2021/7/2w、曇天。公園内の施設をお借りするために駐車した際に、少しだけ。御祭神は「武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)」ですね。お名前は「たけしうちのすくね/たけのうちのすくね(ともに命の読みを省略)」ともお読みすることがあるようですが、ワタシは最初のように。実在の方かどうかで議論があることはともかく、「忠臣」として有名ながらも、六代の天皇にお使えすることを可能にした実務能力にも関心があります。このため、昨今の国際情勢も含め、今後の日本国のあり方について「道をたがえることのないように。」といった大きな意味での祈りを。社殿は「権現造り」。mapには、「本殿」と「拝殿」が完全に分離したものとして描かれていますが、実際には、「幣殿」によってつながれた形式です。個人的には「しぶくて格好良い社殿」と。足早で、かなり浮足立つ参拝に。社殿の細かな箇所まで眺めるには至らず。次回は、じっくりと。ありがとうございました。
ここはたまに見かける公園と併設されたような場所にあって松が囲むように佇む神社で南側に公園そしてその反対側は池という感じです。広葉樹より針葉樹が多いので紅葉は少しだけですがむしろ松と神社の雰囲気が良い感じを出してる感じ。ここ珍しく誰も居ないのに神社の扉が開いていて中の灯籠のようなものに明かりが灯っているので明るく見えます多分近くに管理している人が居てこのような感じになっていると思われますが当然用もないのに中に入るのは御法度でお賽銭箱が有るのでそこにお金を入れて願い事をするだけ?どうも長寿の神と経済の神として崇拝されているようです。駐車場は狭いですが少し厳かな雰囲気を感じますので良かったら一度立ち寄るのもありだと思います。
近くに公園があり、家族連れがよく遊んでいる。御朱印は阿邪訶根神社で頂けます。
近くに公園があり、家族連れがよく遊んでいる。御朱印は阿邪訶根神社で頂けます。
周辺の手入れが行き届いていた。
御朱印は阿邪訶根神社でいただくことができました。
| 名前 |
宇倍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/asaka-sosui/cultural/cultural12.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒963-8051 福島県郡山市富久山町八山田松ケ作7−379 |
周辺のオススメ
4/28に娘とあさかね神社さんへお参りしてきてから、ホトカミの皆さんの口コミを拝読しました。そこから昨年の12/26『いろはマルシェ』さんのInstagramを拝読したり、郡山市のホームページ等を参考に本日15時過ぎにお参りをしてきました。グーグルさんのナビに導かれ宇倍公園に駐車しました。神社へ向かって歩み始めると、森林浴をしているような心地よさを覚えました。間もなく神社に到着。せっかくなので、鳥居まで戻って参道を歩きました。旧鳥取藩士族の方々が安積開拓のため、現郡山市喜久田町に移住したそうですね。神社を前にいにしえに思いを馳せました。後日あさかね神社さんへ御朱印をお願いにお参りしたいと思います。ありがとうございました。