美しき稚内港北防波堤。
稚内港北防波堤ドームの特徴
稚内港北防波堤ドームは北海道遺産に認定された歴史的建物である。
柱が70本もある古代ローマ風の壮大な建築が圧巻だ。
徒歩圏内にあり、かつての航路を偲ぶ場所として訪れる価値が高い。
日本土木遺産稚内港北防波堤ドーム稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環として、冬季の北西越波防止のために建設された。海陸の連絡を波飛沫から防護する類例のない設計であり、原型保存に徹した復元と補修で次代へと受け継がれるドーム型有覆防波堤なのだ( •̀∀︎•́ )✧︎海上からの高さ14m、柱間6mの円柱70本を並べた長さ427mの世界でも類を見ない独特の景観と構造を持ち、港湾土木史に残る傑作であるとともに、旧樺太航路時代の記憶を残す歴史的遺産ですっ設計者:土木技師 土谷実(当時26歳)建設年:昭和 11年/昭和55年復元。
当時画期的な防波堤だったらしい。昔は旅人の野宿スポットだったらしいが今は禁止されている。ドーム、タロジロ、利尻富士が描かれたマンホール近くにあり。このマンホールカードは稚内市役所でもらえる。さらに稚内市で500円以上の買い物レシートでガンダム等コースター1枚1000円以上で2枚もらえる。稚内フェリーターミナルにはガンダムのドムが描かれたマンホールあり。おそらくドムとドームをかけたと思われる。
兎に角、稚内一の絵になる場所です、第一に防波堤ドームの大きさと建造美に心奪われ、隣のシャレた公園には、野外ステージがあり岸璧には大きなPL11“りしり“が停泊、利尻、礼文島への乗船口も有り、海上には2艘のフェリーが投錨している、遥か山上には百年記念塔が霧に隠され微かにシルエットが見える。此処で僕は2日間乗船機会を待ったが、人をも飛ばす程の想像を絶する風は止まなかった。最北稚内、あの頑丈な防波堤を造った理由を知った。
稚内に来たら一度は訪れて欲しい場所です。日中に行く予定でしたが間に合わず、夜になってしまいましたが、平日の夜だったので人も殆どおらず写真が撮りやすかったです。(20時過ぎでしたが人通りが少ないので女性1人は避けた方がいいかもしれません。)
稚内で行くべき観光地である稚内港北防波堤ドーム。写真を見る限りどの季節に来ても幻想的で素敵な写真が撮れます。伺った時は冬⛄️でしたが、防波堤の中は空洞で歩くと味音が響くぐらいでした。ここを散歩しているだけて癒されますね。所要時間15分〜30分程度でしょうか。オススメします!
2024/09訪問荒波にも耐えられる造りの古い古い防波堤ながらその造形美に惹かれて訪れました。夜の眺めも色気があって良かった。かつてはここまで列車が入ってきていたとか。
稚内のシンボル「北防波堤ドーム」。大正時代の終わりから、稚内と樺太の間には航路が開設されており、稚内港は、北方交通の要衝として、防波堤や岸壁など、港の整備が急がれていました。しかし、この地は一年を通して強風が吹き、高波で思うように工事が進まない状況が続いていました。そんな時、北海道大学を卒業してわずか3年目で26歳の土谷実が、樺太航路を高波から護るための防波堤を設計するように命じられます。悩みに悩んだ土屋青年は、以前見たギリシア神殿の写真からヒントを得て、現在の美しいアーチ形のドームを思いついたと言われています。土谷青年は、既成概念に囚われることなく自由奔放に設計し、図面書きから強度計算まですべて一人で行い、このような斬新なデザインの防波堤を作り上げました。この防波堤ドームは高さ14m、長さ427m、70本の柱により構成。昭和6年(1931年)から5年の歳月をかけて建設され、昭和11年(1936年)に完成しました。この美しい北防波堤ドームは、平成13年(2001年)「北海道遺産」に指定されています。(2020年10月21日訪問)
稚内港北防波堤ドーム訪れました。巨大な建造物です。まるで古代ローマ遺跡を彷彿させるような造りです。地元の人に聞くと防波堤が無い頃は、漁港の人が押し寄せるシベリアからの荒波にのまれ、海に引き摺りこまれる事があったようで、それで巨大な防波堤が出来たそうです。休日はドームの下で地元の若者がスケートボートを楽しんで居ました。R5.3/13
稚内駅からのんびり歩いて10分弱ぐらいで行けるので、列車待ちの時間でも訪問出来ます。戦前はここまで列車が来て、樺太への連絡船に乗り継いでいたらしく、風雪に耐えた風格と、歴史を感じさせる建造物で一見の価値はあると感じました。
| 名前 |
稚内港北防波堤ドーム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0162-23-6483 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/sangyo/kowan/minato/kitabo.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環として、冬季の北西越波防止のために建設された半アーチ式ドームです。海上からの高さ14m、柱間6mの円柱70本を並べた長さ427mの世界でも類を見ない独特の景観と構造を持ち、港湾土木史に残る傑作であるとともに、旧樺太航路時代の記憶を残す歴史的遺産。設計者は、当時26歳の土木技師・土谷実さん。