狛犬が守る古社で心安らぐ。
金比羅神社の特徴
弁天道からアクセスできる歴史ある神社です。
狛犬さんが立つ風情ある境内が特徴です。
古い神社ならではの趣深い雰囲気が漂います。
寛政年間(1624~1644)に祝町から現在地へ遷されたそうですが創建は不明です。拝殿前の地べたに置かれた狛犬さんが、少し拗ねている表情に見えました。(^o^;)
弁天道からも入れる古い神社。脇の広場から大洗タワーと海も見渡せる。
御祭神は大物主命。創建年代は不詳ですが,地元の船主が四国の金毘羅大権現を原(祝町)に勧請したのが始まりで,寛政年間に現在地に遷座したそうです。なお,Googleマップでは金比羅神社。地元の曲がり松商店街のマップでには金毘羅神社とあります。「ことひら」「こんぴら」神社はいろいろ漢字があって難しいんですよね。犬飼稲荷尊天前の小径の少し先に鳥居があり,そこから高台へ長い階段を登ると境内です。後から知ったのですが,たぶん,この境内から先に「港のみえる丘」あったそうで・・・う~ん不覚。全然気がつきませんでした。てっきり西隣の西福寺のあたりなのかな~って思ったんです。さて,参拝した後,境内から西方向に降りる道を発見し,下ることにしました。たぶんこの道の先に弁天堂がありそうだなと思いながら。(2018.8記)
狛犬さんが居る神社。
| 名前 |
金比羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
お隣の西福寺と階段で繋がってます。池の中にも神社あります。