知られざる大坂山の氷室跡。
呉中平雪穴の特徴
大坂山の素晴らしい景観が楽しめる場所です。
山中に点在する氷室跡が魅力的です。
突然現れる看板が訪れる人を引きつけます。
冬季に降った雪を貯蔵し、氷をつくり、夏場に活用するための施設の跡だそうです。推定で明治20年代に作られたと書いていますが、雪国ならまだしも福岡県のそんなに標高も高くない場所で夏まで雪が溶けないの?しかし(1300年〜1917年)は小氷河期で寒かったという研究もあるようで、明治時代は今より雪が積もって夏も涼しかったのか?大変興味深い史跡でした。
へぇ〜!っていう感じの一言に尽きます。これは好きじゃない人には分からないもので、私もあまり分かりません💦近付くまで怖さすらありました。単純に遺してあるのがすごい事と、背振山の方にも同じようなものがあるので昔の気温の低さを感じることが出来ます。駐車場はなく、路駐です。交通量が少ない為に問題になりません。トイレもなく観光というより、寄り道程度の形になると思います。ただ、現在ここまでの道が荒れています。来る際は、小さな軽が良いです。普通車だと、降りてきている枝に天井や横などをやられるかもしれません…
知られざる大坂山の一面が垣間見られます。
山中では、たまに見かける氷室跡です。
突如現れる看板。路肩に車を駐車して見ました!石垣が綺麗でした。雪を貯めるものですが、5月に行ったのですがすっからかん。その部分のみ木が生えてないので、空が綺麗でした。
かつて冬の間にできた氷や雪を貯蔵しておくための穴であったと言う。今は草が茂っており、解説なしでは何のための穴が解らない。
| 名前 |
呉中平雪穴 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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自然に恵まれ神秘的なので。