大入島の古妙見、センス良い天井絵。
産霊(むすび)神社の特徴
夏祭りや秋祭りの神事が行われ、訪れる意義を感じられます。
大入島オルレの途中に位置し、散策に最適です。
旧毛利藩の由緒ある石碑があり、歴史を学べる場所です。
産霊(むすび) 神社は「古妙見」とも言われる。昔、大入島石間浦の沖合、夜の海に北斗七星からの光芒が射し、妙見菩薩が現れた。妙見菩薩(北辰菩薩)は、北斗七星を神格化した天地万物を産みなす霊妙な力を備えた神。これを968年、大入島守後浦の産霊神社(古妙見)に勧請した。しかし、1008年、対岸の坂の浦にある「妙見神社」に妙見菩薩は新しく勧請されている。(佐伯市誌 参考)力のある神を、島へ渡らずにお参りできるようにと考えたのか。産霊神社の古い狛犬は、坂の浦の方角を向いている。
天井に描かれた絵がセンス良いです。
夏祭りは新暦6月17日(神事のみ)、秋祭りは新暦11月17日(神事・御神楽奉納)境内「産霊社由緒」の石碑より旧毛利藩蔵書によると、安和元年 人皇第63代 冷泉天皇(950~1011)の御年豊後国海部郡石間沖に一夜星斗の影間あり。よって守後の浦に勧請したり。その後、寛和5年 人皇第66代 一條天皇(980~1011)の御年神託に依り、之を坂の浦嵐崎に遷し奉る。其の旧跡を保存し古妙見と稲へ祭祀す。再建宗祀の年代は不詳であるが元の守後の小高い丘に社を築き氏神として祀り明治6年村社に指定され、数度の増宮改築を行い、昭和27年宗教法人産霊社として尊宗厚し現代に至る。高台にありますが、軽自動車であれば裏側からも登れますUターンできる場所あり。境内から海が望め、この眺めが絶景です!大きな狛犬さんが珍しい形で、平成10年に改築された拝殿もまだ真新しく綺麗、また天井絵が素晴らしいです。
大入島オルレの途中にある神社です。やや急な石段を登ると本殿があります。内部はまだ新しく、古い本殿に被さるように作られています。本殿からの景色はよく、佐伯湾が見渡せます。
| 名前 |
産霊(むすび)神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/12多分、大入島で1番景色が綺麗な場所かもしれません。急な階段を3〜4分登れば着きます。境内は狭いですが、景色は良かったです。