古代ロマン漂う御陵山。
恵蘇八幡宮1・2号墳の特徴
自然に囲まれた神秘的な雰囲気が魅力の史跡です。
斉明天皇が仮に葬られた古墳が点在しています。
静かな神域を感じられる道中で歴史に触れられます。
恵蘇八幡宮からの階段はあまり整備されていないので、登りづらかったです古代ロマンを感じる場所でした。
福岡県朝倉市山田に位置する斉明天皇御陵跡は、飛鳥時代の女帝・斉明天皇(在位655~661年)の御陵と伝えられる歴史的スポットです。斉明天皇は、白村江の戦い(663年)に際し、九州北部の朝倉宮で崩御されたとされています。そのため、この地には天皇の陵墓と伝えられる場所が点在しています。この御陵跡は、周囲を木々に囲まれた静寂な環境にあり、訪れる者に厳かな雰囲気を感じさせます。石碑や説明板が設置され、斉明天皇の生涯や当時の歴史的背景について学ぶことができます。また、周辺には古墳や遺跡が点在し、古代日本の歴史に触れることができるエリアとなっています。訪問の際は、歴史的遺産を尊重し、静かに参拝することを心掛けましょう。また、周辺の観光スポットと合わせて訪れることで、より深くこの地域の歴史と文化を感じることができます。
恵蘇八幡宮本殿裏にあり、朝倉橘広庭宮で崩御した斉明天皇を仮に葬った陵墓と言われています。
自然に恵まれ神秘的なので。
元の古墳?ということ??
7世紀に斉明天皇が崩御された折の仮の墓所。後に、斉明天皇とともにその子の天智天皇、そして応神天皇がここに祀られる。川向うから山田堰の音が聞こえ、参道の中腹からは山田堰の全景を望む。山田堰は、中村哲医師がアフガンの治水事業の参考にした江戸期の取水堰である。この地で、古代から近世そして現代が連なっている。
日本はもっと自国民に誇りある歴史を教育すべきと思う。
御陵山(恵蘇八幡宮1号墳、2号墳)と説明文にある。円墳が二基並ぶということだが、双円墳ということは無いのだろうか。斉明天皇藁葬地とされているのでこの時代では八角墳(牽牛子塚古墳)が想定されるのではあるがそうではないようだな。以前、御陵山古墳で記事を書き写真をもアップしたに関わらず記事及び写真も削減されている。こんなことがあるのだろうか。
令和の時代を迎えて、改めて故郷の歴史に触れた。このような場所に御陵跡がある事を知らずに育ってきたことが勿体ない。心静かに参拝することをオススメします。
| 名前 |
恵蘇八幡宮1・2号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
恵蘇神社の裏山が土砂崩れしていて円墳の方へは途中までしか上がれない状態です。心配しています。