300年前の江戸時代に触れる。
石造仁王像阿弥陀堂の特徴
300年前の江戸時代の石造仁王像が目を引くお堂です。
今はほとんど人が訪れない、静かな参拝スポットです。
傷んだ小さなお堂が歴史を感じさせてくれます。
入口の石像は300年前の江戸時代のものだそうですよ。
阿弥陀堂はお参りする人も今はほとんどいないのか、だいぶ傷んだ小さなお堂です。昔の栄華はそのお堂のある場所から下がった石造りの仁王像のみが知っている、という感じです。国道から少し入った場所で、拓けて明るいけどもお世辞にも人通りが多いとは言えない道に、いきなり大きな仁王像が一組、現れます。日常の中に佇む、知る人ぞ知る文化財です。
| 名前 |
石造仁王像阿弥陀堂 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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通りすがりに見かけました。 江戸時代ここにあった安楽寺という廃寺跡らしい。不運な焼失の結果、石像や墓碑等のみが残されて今に至るのはここだけではない。とりわけ印象的だったのは、二体の仁王像。仁王像と言えば善光寺の金剛力士像に代表される木像を思い浮かべるものだが、これは石像。これを300年以上前に江戸から高瀬舟で運んだという。特に左側にある吽形像はこれまで見たことのあるのとは違い、金剛力士らしくないオスマシした表情。仏教美術のなかでも異質な感じをうけました。