太平山の桜と紅葉、歴史の神社。
太平山神社の特徴
約1,000段の石段を登った先に、神々しい雰囲気の神社があります。
桜の名所百選に選定された美しい太平山の桜が楽しめます。
わんこと一緒に参拝できる、愛犬連れにも優しい神社です。
Googleマップでは太平山寺に案内されました。麓から登れば長い長い階段が待ち受けています。道路沿いに駐車場が随所あるので自分の体力に合わせて登ることができます。休日の参拝だったので混んでいました。
いづみ家さんで軽く食べたあと⛩️に向かいました結構歩きます階段きつい所もあります紅葉🍁綺麗でした色々な神様がいらっしゃいました神社⛩️でお参りをしたあと奥に進むと食べるところがありますそこのお店も麺類60分かかると言われ諦めて団子にしましたが固かったかな〜景色は素晴らしかったです。
平安時代の天長4年(827年)に天下の太平を祈る社の意味が込められた社号を淳和天皇より賜った、平和を祈る霊山だそうです。境内には、星宮、福神社、交通安全神社など様々な社殿もありました。境内から栃木市街を少し望めますが、東側の山田屋さんの前からは、栃木市街を良く望めました。太平山神社は太平山の中腹にあり、約1000段あるあじさい坂の階段参道を登りきった標高257m程の所にありました。随神門のある車道の大曲駐車場から歩いて登って来ることもできます。ご祈祷の車両は境内に駐車していました。
車で訪れると、本殿(山頂)近くの極小駐車場まで行けますが、時間帯により止められないときもあります。太平山 連祥院 側からがどうも正規な参拝ルートのようです。随神門からの階段はかなり急で長いです。奥の宮も併せて参拝させていただきました。当然山道ではありますが、すぐにたどり着けます。
春の桜、秋の紅葉で知られる栃木市民の憩いの山「大平山」の中心です。800年代に慈覚大師が創建したと伝わる歴史ある神社で旧県社。天下太平を祈る神社として時の権力者から支えられてきました。隋神門をくぐり長い石段を上り、三光神社と書かれた青銅の鳥居と勅使門を抜けると到着です。広場には多くのお社が並んでいますが、左手の朱塗りの門を伴っているのがご本殿です。隣接して全国でも珍しい交通安全神社や福神社、星宮神社、蛇神社、三輪神社、足尾神社、稲荷神社、天満宮、織姫神社などなど書ききれないほどの様々な神社が並んでいます。まるでご利益のデパートのようです。興味深いのは、軒下に取り付けられた奉納額です。江戸時代の古銭を使って、鳥居や文字を形作っています。明治期に地元の商人などが奉納したもののようです。麓から歩くと大変ですが、近くに駐車場が点在しているので、安心です。数年前に熊の目撃情報があって心配していたのですが、毎日のように散策している地元の方から、神社の周辺は心配ないと言われました。
栃木県の太平山は紅葉が美しい山で、全国的には大きくて平たい山は「大平山」と呼ばれて沢山ありますが、ここの山は「大」ではなく「太」で「太平山(おおひらさん)」になり、山頂近辺にある太平山神社も雰囲気があり素晴らしいです。あじさい坂駐車場からは左手直ぐに六角堂があり、ここからの太平山神社表参道は隨神門までの1,000段くらいの階段地獄になります。しかし、途中には銭洗弁財天 窟神社、田村律之助像などの見どころもあり、振り返って景色を眺めながら登れば、あまり辛くないと思います。また、石段両脇には各種のあじさいが植えられていますので、あじさいの時期には階段上りもまた楽しいと思われます。
大平山の上にある神社ですね。子供の頃は、初詣や桜の季節など、よく両親に連れられて行っていました。駐車場は何か所かありますが、タイミングでいちばん上の所に停められました。改めて神社をゆっくり見て歩いたのははじめてかもで、蛇神社や御神馬など、初めて知るスポットも多かったです。
一年を通して見所のある大平山にある歴史ある神社です。春の桜や初夏の紫陽花、秋の紅葉などその都度地元のみならず県外からも人が沢山集まります。観光だけして帰る人も少なからずいそうですが、大多数の人達は、大平山神社への参拝をセットで考えているのでは無いでしょうか、私みたいに。もし、桜や紫陽花は見たけど神社へ参拝してなかったと言う人がいたら、非常にもったいないので是非お寄りになる事を勧めます。
太平山神社を訪れて何より心に刻まれたのは、延々続く石段の“エグさ”とも言える迫力でした。一応山の麓から石段は続きますが、私は車で茶屋を越えた随神門まで進み、横にある駐車場に停めて参拝しました。隋神門を潜るといよいよ神域に入るという空気が漂い始めます。ここの石段は、観光というより修行に近い感覚。段数こそ有名な表参道より少ないとはいえ、傾斜が急で、両脇を木々に囲まれた薄暗い道を、無言で一歩一歩踏みしめていくことになります。特に印象的だったのは、石段全体を覆う苔の美しさ。長い年月を感じさせる石の表面には柔らかな苔がびっしりと生え、雨上がりだったこともあってしっとりと濡れ、深い緑色に輝いていました。足を滑らせないように注意しながらも、その静寂と湿った空気、土と苔の匂いが混ざり合った世界は、俗世から切り離されたようで、思わず足を止めて見入ってしまうほど。ここまで整備され過ぎておらず、自然と歴史が同時に息づいている感じがたまりません。そして石段を登りきり、社殿の前へ立った瞬間に広がる景色が、すべての疲れを吹き飛ばしてくれます。本殿の脇から望む眺望はまさに圧巻。眼下には茶屋のある中腹の道が小さく見え、その先には関東平野が一面に広がります。街並みも川も田畑もはるか遠くまで続き、晴天の日には地平線までくっきり。遠くの山々のシルエットも浮かび上がり、風が吹くたび木々のざわめきとともに身体ごと景色に溶け込んでいくような感覚になります。「ここまで登ってきてよかった」と心から思える瞬間です。大平山の有名な茶屋は山頂ではなく、随神門の手前に位置していますが、あそこで食べた名物の卵焼きや団子は、参拝前のエネルギー補給にも、帰り道のご褒美にもぴったり。ただ、真の太平山の魅力は、その先の苔むした石段と、頂きで待つ静けさと眺望にあると感じました。観光目的の気軽な神社とは少し違い、自分の足で登った人だけが味わえる達成感と神聖さがここにはあります。
| 名前 |
太平山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0282-22-0227 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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大平山の近く迄は時々訪れる事はあっても、こちらの太平山の方まで登った事がなかったので神社へお参りへ。かなり下の方から階段で登って行く行き方もあったみたいですが、やはり近場まで車で来て楽してしまいました(๑˃̵ᴗ˂̵)近く迄の駐車場はせいぜい15台位しか停められないと思います。結構な広さのある神社で、なんと言っても景色が最高でした!雪の降った後で空はどんよりしていましたが、何だか水墨画の様で、遠くに霞んで筑波山が見えたりしてそれはそれで綺麗でした。少し歩いた所に見晴らし台があったり茶屋もあり、お天気が良ければ最高な景色が見られそうですよ。