胎内市の心、熊野若宮神社。
熊野若宮神社の特徴
中条の総鎮守にふさわしい厳かなお宮です。
毎月3と8のつく日には朝市が魅力的です。
地元の人々が集まり心の支えとなる神社です。
胎内市東本町に鎮座する熊野若宮神社です。御祭神は饒速日命、事解男命、速玉男命。創建は、建久3年(1192)に和田氏が羽黒の一角に領内の総鎮守として熊野本宮から若一王子を勧請したと伝えられ、元禄3年(1690)現在地に移されたました。熊野若宮神社宮殿は、元禄3年(1690)に建てられた一間社流造り、こけら葺きの古建築物で、当時の神社建築の様式を伝える貴重な遺構として、新潟県指定有形文化財となっております。
中条の総鎮守に相応しい造りの神社。普段は静かな場所で、訪れた時は数人かの参拝者や社殿裏にある、遊具で遊ぶ親子連れが見られましたが、正月になりますと、参拝者で賑わうみたいです。
❶【参考 熊野若宮神社 中条町史資料編 1992年】熊野若宮神社創立年月不詳です。中条町の産土神(うぶすながみ)です。ほか他11ヶ村の鎮守です。むかし若一王子と称しました。現在の鎮座位置より5町(約545m)あまり川下の字石真河原に鎮座していました。元禄元年(1688年)今のこの地に遷座しました。寛政9年(1797年)12月26日 吉田家より石井神社若一王子社と称するを得ました。明治5年(1872年)村社に列しまし、熊野若宮神社と改称しました。[鎮座地] 東本町1番1号[祭神] 饒速日命 事解男命 速玉男命 伊弉諾神 天日一箇神 神功皇后 武内宿弥[例祭日] 春4月1日 大祭9月4日~5日 秋11月23日[境内地面積] 981坪[社殿および] 鳥居(昭和36年) 石燈籠(寛政9年1対 文久2年1対 無銘1対)[石塔] 阿弥陀板碑 本匠祖神(明治21年) 一之宮伊夜日子大明神(天保13年) 庚申塔。
神職さんのお勤め中に声をかけてしまったが、丁寧に御朱印対応していただき恐縮するしかなかった。
初めて御参りさせて頂きました。書き置きの御朱印を頂きました。
毎月3と8のつく日に朝市が開かれています。
信心深い人が多い街なのか、通りすがり?に拝む人をよく見ます。美しい姿に見えるのはなぜでしょう。
厳かなお宮です。表からのイメージより、内部は随分広く、また神気も感じる様でした。社家は神主でメジャーな(吉田さん)です。
厳かなお宮です。表からのイメージより、内部は随分広く、また神気も感じる様でした。社家は神主でメジャーな(吉田さん)です。
| 名前 |
熊野若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0254-43-3056 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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年始にお守りを購入しようと思いましたが、売り場が閉まっていて、用がある人は玄関のチャイムを鳴らして下さいとの事だったのでピンポンしましたが、誰も出てきてくれませんでした。だいぶ待っても応答なかったので、買えませんでした。