笛木町の小さな公園で遊ぼう!
笛木町公園の特徴
江戸時代の笛木村に由来する歴史を感じる公園です。
住宅街にひっそりと佇むこじんまりとした公園の魅力。
ベンチと滑り台が設置された家族向けの楽しいスポットです。
住宅街にあり、ベンチと滑り台、トイレがあります。雑草が生えている感あり。
江戸時代、新町宿の東南部は笛木村、笛木新町、笛木町などと呼ばれていました。天正10年(1582年)神流川合戦で、滝川一益が北条氏直に敗れた頃、笛木氏が開拓によって新しい村を作り「笛木村」が生まれました。承応2年(1653年)中仙道が整備され、笛木村は中仙道の東へ移り、落合村と並んで新しい宿場となり「新町宿」と呼ばれるようになりました。実は、すぐ隣の藤岡にも笛木町があったそうです。やはり同じ頃、信州(長野県)笛木村から来た斎藤佐次右衛門増信(さいとうさじえもんますのぶ)が開いた町だそうです。時期も同じで、何か関連があるのかも知れません(^_^ゞ
| 名前 |
笛木町公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅街にあるこじんまりとした公園です。遊具はすべり台だけがポツリ。ただ、散歩の休憩にちょうど良いのか、なぜかいつ通りかかってもベンチから話し声が聞こえる不思議と人気のある公園。人はいるのでホラーじゃないよ。