大磯宿の安全を守る秋葉社。
秋葉神社の特徴
秋葉神社は1762年に創建された歴史ある神社です。
遠州秋場山から勧請された火避けの神を祀っています。
大磯宿の人々の苦労が感じられる場所です。
幾度もの大火事に悩まされてきた大磯宿の人々の苦労が伺えます。
延台寺境内という独特な場所~参道の際に張りつくような細長い土地に鳥居を設け祠が据えられています。こちらの鳥居に取り付けられた紙垂は独特~赤い紙垂なのです。祠の屋根も赤い。延台寺境内に在るという虎御石の案内板が掲げられています。虎御石、こちら秋葉神社内に在るのかと思ってしまいました(笑)
大磯の最寄り秋葉社。火除けの願いが込められてます。立ってる位置が独特ですかね。
1762年、現地を襲った大火の後、火避けの神として遠州秋場山より勧請された社です。
| 名前 |
秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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宝暦十二年(一七六二)一月十九日大磯宿に大火があり宿場の殆どを消失したため、当時の町役が願主となり遠州秋葉山より正一位秋葉大権現を勧請し、同十三年大運寺境内に穐葉社を建立、宿場の安全を祈願した。明治五年(一八七二)神仏分離令により社を大磯駅前の梅浦別荘敷地(現ノジマ)内に遷し、秋葉神社と改称した。大正七年(一九一八)現在地に遷り、更に昭和十三年(一九三八)国道拡幅工事に伴い、社を現在の台上に移し北本町の氏神として崇められている。御祭神は、火之か具土大神と申上げ火防の神である。