つくばで感じる江戸の風情。
さくら民家園の特徴
係の方の楽しい説明で長居してしまう、ほっこりした民家園です。
昔の生活が見える貴重な場所で、のんびりした時間を楽しめます。
日本の伝統的な家を学べる、きれいに整備された施設です。
つくば市中央公園内のH2ロケットの池を挟んで反対側にある「さくら民家園は研究学園都市の開発と伝統の調和として建設、母屋は桜村上大角豆の旧横田家住宅を移築したもので江戸寛政年間に建てられたとされるこの地方の典型的な農家建築」とあり、水曜休みで開館時間は9:30-16:30。
さくら民家園は、つくばエクスプレス・つくば駅の北側の茨城県つくば市吾妻にあるつくば市中央公園の西端にあります。昭和60年(1985年)つくば科学万博が開催された際に現在の場所に移築され、一般公開されていました。この民家園は、研究学園都市の「開発と伝統の調和のシンボル」として、桜村が住宅都市整備公団に委託して建設したものです。令和5年(2023年)建築基準法上の必要な手続きの確認がとれていなかったので、建物内の利用を一時的に停止していました。令和6年(2024年)移築当時の法令に適合していたこと、また、現在の法令に適合しながら茅葺屋根の改修を進めるために必要な手続が完了したことから公開を再開しました。主屋は、桜村上大角豆の旧横田家住宅を移築したもので、江戸時代後期、寛政年間(1789〜1801年)の建築された、この地方の典型的な農家建築です。つくば地方の伝統的な民家の型で、屋根は急勾配で軒が深くなっています。移築前の間取りは左右どちらかに「ドマ」があり、「ザシキ」「オクザシキ」「ヘヤ」「チャノマ」からなる典型的な四つ間型でした。移築後の現在は仏壇や押し入れのあった「ヘヤ」がなくなって土間のスペースが大きくなっているようです。
旧桜村上大角豆(かみささぎ)から移築した建物つくば万博に合わせて移築したそう雛人形が飾ってあった梅の時期は梅がキレイそう。
ネットでたまたま見つけて行って見たのですが、係の方の説明が楽しくて長居してしまいました。桜や梅の季節にまた行きます!
つくば市中央公園に入っている園。入場は無料なのですが、民家の中には入れず民家から数メートル離れたところまでしか足を踏み入れることができません。
小さいすてきなところ。
こんな所に、こんなのんびりした施設があるとは思いませんでした。職員の方が、丁寧に優しく説明してくれます。コロナじゃない時はお茶を振る舞ってくれます。いろんなイベントにも使用できる施設です。施設見学所要時間は短いと思いますが、のんびりとした雰囲気が普段の疲れを癒してくれます。
そこだけ現代社会から切り離され、ゆっくりとした豊かな時間が流れている。資本主義、競争に苦しい日常から離れ、ただひたすらにゆっくりとした時と空間を楽しむ。気づいたら1時間なんてあっという間に過ぎる。職員の方々はとても親切で、長居しているとお茶を出して頂くこともしばしば。とても大切で大好きな場所。
しみじみとお雛様を眺める機会もなく過ごしていた。お人形が好きでも嫌いでもないと思っていた。偶然コチラで昔のお雛様を拝見した。あたりがぱっと華やいで、たちまち雅な風景になる非日常感が素敵。幾歳月も過ごしたであろう時代の流れも貴重。くろまろ館にて展示されたものに似ている。係りの女性のお話では江戸時代のもの、との事。
| 名前 |
さくら民家園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-858-2798 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.tsukuba.lg.jp/soshikikarasagasu/kensetsubukoen_shisetsuka/gyomuannai/6/1/23743.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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つくば市中心部に江戸時代の民家が建っていたなんて知りませんでした。屋敷林で囲まれていてまるで別世界のようです。昭和30年代生まれの私の子供の頃はまだこの様な家屋がありました。