405年前の歴史、ペア狛犬の魅力。
神明社の特徴
周囲は住宅地に囲まれた、静かな場所に位置しています。
一つの台に一対の狛犬がいる、珍しい姿が印象的です。
地元の人々に愛される、親しみやすい神社です。
境内にカスリーン台風(昭和22年)の自然災害伝承碑あり。碑文は次の通り。(表)昭和二十二年大洪水記念碑(裏)連日ノ豪雨ニ漲溢󠄀シタ大利根ノ濁流ハ昭和二十二年九月十五日深更ニ至リ遂ニ東村ノ堤塘ヲ破壊シ翌󠄁未明猛然トシテ本村ニ来襲シタ島川堤塘ハ見ル見ル決潰六箇所ヲ算シ南篠﨑ノ一劃ヲ残シテ全村忽チ湖水ト化シ被害ハ甚大ヲ極メタスナハチ家屋ニ於テハ流失倒壞八半壊二十五床上浸󠄁水六百余耕地ニ於テハ埋没流失三十余町收穫皆無ノ田畑ハ七割ヲ超エテ惨状目ヲ覆ハシメルモノガアツタ幸ニシテ衣食ノ救援時ヲ移サツシテ到リ人畜ノ異状ハ殆ド無カッタガ終戰第三年戰禍󠄀ノ疲弊尚甚ダシイ時コノ水禍󠄀ヲ蒙リ村民ハ一時窮乏ノ極ニ達シタシカシナガラ全村能ク艱苦ニ堪エテ恊力一致二ヶ年ニシテ復旧ヲ完成シタノハ偉トシタケレバナラナイココニ神明社開扉ノ祝典ニ當リ錄シテ以テ記念トスル昭和二十五年十月 神明社崇者一同各位、防災に役立ててください。それはそうと、何だか心地の良い神社でした。
地元の神社様です。
周囲は住宅地。隣接して公園、グラウンドが有る。
神明社発祥地の地・405年前に遡ります!後水尾天皇第108代(昭和天皇まで85歳で最長寿の記録天皇であった)頃、越後より長旅の果てに中里飛騨守が南篠崎村で休憩、神社に最も適した杜と判断・天照皇大神を奉祭して創建・明治5年神仏分離令に伴う社格の制度化によって村社・その後に青龍社、諏訪社、及び浅間社を合祀し、南篠崎村の大神宮と称される村の鎮守になる。 💮💮「洪水記念碑」背面に綴られている碑文の1部を思い返してみましょう。昭和23年9月台風9号が上陸、関東地方西部・北部山岳地帯に豪雨を降らせ甚大な浸水被害をもたらす、渡良瀬堤防・利根川堤防が大決壊…東部低地を利根川の流れのように下り、荒川放水路に挟まれた一帯は氾濫(葛飾区・足立区・江戸川区)までも水没させた、赤城山や足利市に於いては土石流や河川の氾濫が多発・利根川流域では、家屋流出倒壊5736戸・家屋の浸水30万戸に及ぶ、東京都・埼玉県に未曽有の大水害、雨台風の典型的な例とされている。台風の生々しい記録の2基の碑「昭和23年大洪水記念碑」「明治13年大洪水記念」に曼珠沙華の花明かりが降りそそいでいる。発起人の方々に感謝💮1つの台座にマスコット的な狛犬が大人気です。 まるで訪れる人に幸運をもたらすキューピット・神明社全体が和やかな雰囲気です。 💮氏子総代会・青年会・氏子方々の団結力が良い拝殿・鳥居に飾る注連縄は総出で制作にあたる見たいです。9月の初旬には長老的な立場の方が青田刈りをした藁を日蔭干しや保存等の準備してくれます。大晦日の当日は早朝から7~8㍍に及ぶ大注連縄を2カ所分、編み上げ……バランス良く飾り付けます!年越しには花火もあがるそうです。初詣は参拝者で長い列が続きます。 💮💮
ペアになってる狛犬がいい。
一つの台に一対の狛犬という珍しい狛犬がいる。
| 名前 |
神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
約三十年ぶりにお参りしました。境内の清掃も行き届き気持ち良く参拝できました。北側にはテニスコートやグランドもあります。