小淵沢の由緒ある神社と泉。
小淵神社の特徴
小淵沢という地名の発祥の地で、歴史を感じられます。
祭神には天照大神や罔象女命が祀られています。
小さな祠と池がある静かな環境で、心が落ち着きます。
小淵沢の名前由来の神社&泉 ★5ですが案内があるだけで小さな祠以外なにもありません。でも周りの小道の方が低いのになぜ枯れないのか?巨木も生えており素敵なところでした。
2023/10/22訪問。すっかり暗くなってしまい、ちょっと怖かった…。入口階段に隣の高校の生徒が一人で座っていたのですが、暗くて近くに寄るまで気付かず、ビックリしてしまいました。中に入りましたが、照明も無いのでよく見えず…。
祭神:天照大神・罔象女命※由緒小淵沢村の中心に池があり小淵と呼んでいる。ここに水神を祀り小淵明神と称し、後に小淵神社に改称した。小淵沢の地名はこの小淵に由来している。※伝説この淵は「底なしの淵」と言われ、早天、降雨にも水量が一定し諏訪湖に通じていると言われている。また、日本武尊が東征の折に兵馬を休息されたところと言われている。(参照:小淵沢町誌)現在も水深は浅いが、訪問した4月上旬でさえ水をたたえている。小淵沢のシンボルとして、もっと広報の対象としても良いのではないだろうか。何故なら、この淵を観た瞬間に大きなパワーを感じたからだ。
| 名前 |
小淵神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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「小淵沢」と言う地名の発祥の地。神社という名前は付いていますが鳥居や本殿は無く、小さなな祠と大木で囲まれた池のみ。こんな水辺の近くに根を張る大木、腐らずすくすくと育ったのはやはり何かしらのパワーがあるのでしょうか?※こちらの紹介にあるヒントは全て同じく小淵沢町内にある身曾岐神社についての事です。間違われません様に。