一之柱の御神徳、永遠の感動。
本宮一之御柱の特徴
本宮一之御柱は、約17メートルの樅の木で特別な御神徳がある御柱です。
日本三大奇祭の一つである御柱祭が開催される場所として有名です。
寅年と申年に行われる大祭は、数千人の氏子の奉仕によって成り立っています。
下社もそうでしたが、1と4は本殿の外にあるので写真に撮りやすいのですが、2と3は本殿の方にあるので、なかなか写真に撮りにくいですね。下社と上社では御柱の出所は違うんですね。テレビでよく見る坂を転げ落とすのは下社なんですね。下社からちょっと歩いたおんばしら館に詳しく展示されてます。
大鳥居をくぐってすぐ視界に入ってきます。イメージよりは小さいかな…御柱祭りはテレビでしか見たことがないのですが、そのイメージほどではなかったです。
御柱は神域の四隅に立てられる巨大な柱で、7年に一度行われる「御柱祭」で山から曳き出され、神社に運ばれます。一之御柱は高さ約17メートル、直径約1.2メートルのモミの木で、裏側がすり減っているのは曳行の際に削れた跡です。
久しぶりに参拝させて頂きました。申年の御柱祭には行けなくて一足遅れのお詣りとなりましたがご神域の清らかな風にふかれて心地よいひと時を過ごしました。
諏訪大社は4社あるそうで、ここは第一社。諏訪大社上社。大きな駐車場。犬猫同伴禁止。とってもきれいなトイレがありました。
本宮一之御柱である長さ五丈五尺(約17米)直径1.2米(目通り)の樅の木(モミノキ)である御神徳の更新を祈る氏子の魂を結集した御柱である上社綱置場(御柱置場)より20数キロの行程を数千人の氏子の奉仕により曳行されるので裏側は擦り減っている茅葺の御宝殿と共に寅歳と申歳の七年目毎に建て替えられる御神木で神域の四隅に建立される御柱祭は天下の大祭として有名であり次回の御柱祭は令和十戌申歳に行われる(案内板より)あ、一之御柱のすぐ左側に御踏石はあったのね(・・;)柱に気をとられて見落としてた★
寅年含む同級生の旅行で訪れました。御柱の木落としだけをよくニュースで観ていましたが、現物をみてよくこれですべり降りるなと驚きでした。先端に乗って上手く降りれたら一生の武勇伝になるのがわかりました。(230528)
2022年10月29日訪問。諏訪大社本宮の一の柱。大きく太く立派な柱は見応え十分。壮麗な神社の木々の中にあって枝葉がなくとも強い存在感を放つ。
こちらに立ち寄る前に、高島城で御柱のビデオを見てきたばかりだったので、何回も見ていたのに改めて感動しました。やっぱり御柱祭りはいいですね。ハア~山の神様〜お願いだ~って口癖になりますね。
| 名前 |
本宮一之御柱 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-52-1919 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025年1月頃訪問、諏訪大社上社本宮の社殿四隅に立てられる4本の巨大なモミの木(御柱)のうち最も重要とされる北西の「一の柱」で、本宮の御柱の中でも最も太く「一之柱」は神が宿る最重要の御柱とされている。