鳴海城跡地で神聖なひととき。
天神社 (成海神社創祠の地)の特徴
鳴海神社には10月の例祭で行われる御舩流しがある、独特なイベントです。
境内には鳴海城跡公園の近くで歴史的な土塁の地形が散見されます。
名古屋市緑区鳴海町の芭蕉句碑があり、文化的な魅力も感じられます。
成海神社はもともとこちら2023年10月上旬、鳴海宿周辺探訪の際に参拝しました。もともとはこちらから北にある成海神社があった場所ということもあり、成海神社の御旅所にもなっています。また境内には室町から戦国時代までこちらは鳴海城の城郭内であったため鳴海城跡の石碑や駒札が設置されています。
鳴海神社の旧社地にあるオヤシロです。
10月の例祭では 日本武尊が東方平定向かう際 海を渡る船に見立てた木を3枚 南側の川へ流す御舩流しが行われます。また 船に乗って 妻の宮簀媛のところへも行くことから恋愛成就の御利益もあるそうです。令和3年で1336回目の歴史ある神事です。
2022/04/17㈰ 皐月賞の馬券を購入して、惨敗後に近そうなので、行ってみました!雨天時に行きましたが、皆さんのクチコミ見てて、以前から攻城してみたかったので訪れましたが、城跡公園をナビで向かってたところ、神社が気になり脱線して、訪れてみたところ、鳴海城址となってるではありませんか!って流れで参拝しました。句碑が松尾芭蕉のだと、あとから気付きました。御神木だったのでしょうか、枯れた切られた木がありましたが、パワーがありそうなので、触れてきました。小さな社ではありますが、ここら辺が城跡だと思うとそれだけで満足感に溢れました。その後、雨がかなり強くなりましたが、城跡公園へと向かいました。
城跡碑、境内に土塁らしき地形が散見される。城の規模は丘陵の西に建つ東西に長い城郭であったようで、現在城があったとされる場所は道を隔てて西側の城跡公園から天神社の有る東の小さな高台辺りと言われている。近辺に有る東福院は鳴海城の廃材で造られたという門が有る、という説明書です。城跡は公園から天神社までを含めて、という事なんですね。
鳴海城跡があった地だそうです。現在は延喜式内社 成海神社の元宮が鎮座しています。
鳴海城跡地を訪れたつもりでいたのですがよく考えると鳴海城跡公園のほうが城址らしいですから。ただとても古くからの由緒ある神社であることは確かですね。
小さな社のみ。
名古屋市緑区鳴海町〔天神社〕に芭蕉句碑が建っている。1) 京まてはまた半そらや雪の雲 芭蕉貞享4年(1687)11月、寺嶋菐言亭で巻かれた歌仙の発句。〔笈の小文〕所載。2) 賀新宅 よき家や雀よろこぶ背戸の粟 芭蕉貞享5年(1688)7月8日、下里知之(知足の弟)の新宅での吟。真蹟懐紙が残る。3) 杜若われに発句のおもひあり 芭蕉貞享2年(1685)4月4日、下里知足亭で詠まれた句。これら3基の碑は平成3年(1991)に鳴海商店街協同組合により建立された。
| 名前 |
天神社 (成海神社創祠の地) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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坂の上のさらに小高い丘の上にあるお社。空に向かって開けているので気持ちがいい。