小牧山城の絶景を歩こう!
小牧山歴史館の特徴
小牧山城復元天守を利用した歴史資料館です。
続日本100名城スタンプが置かれた観光スポットとなっています。
最上階から濃尾平野を一望できる絶景が楽しめます。
小牧山城跡の山頂に鎮座する4階建ての模擬天守資料館です。小牧市名誉市民である平松茂氏が私財で建てられ、市に寄付されたそうです、すげぇ。小牧・長久手の合戦など、戦国時代の小牧山に関する展示内容がシアターやCG、パネル等で詳しく知れます。城麓の「れきしるこまき」との共通券が200円と破格で、「れきしるこまき」と併せて見学すると小牧山を取り巻く歴史の理解が捗ります。4階の展望室からは美濃、尾張が一望できて、この小牧山城の戦略的価値が実感できます。小牧山城の続百名城スタンプ、御城印はこちらで手に入ります。
織田信長が初めて築城した小牧山城。桶狭間の戦いで今川義元を討ち破り、天下統一という野望を抱き、居城を清洲からこの小牧山城へと移しました。そしてここから、美濃の斎藤氏の稲葉山城(岐阜城)へと攻め入った。信長の死後は、徳川家康と豊臣秀吉が対峙する小牧・長久手の戦いの舞台となりました。そんな歴史が詰まっています。
「小牧山歴史館」※2階・3階は撮影禁止。織田信長や徳川家康など戦国時代の武将たちがなぜ小牧山を選んだのか地形や戦略などからその謎が解ります。展望室からは外回廊に出て山頂からの景色を見渡すことができ、展望室の高さは標高100mです。1階 小牧の歴史(無料エリア)2階 戦国時代の尾張図(常設展示)3階 戦国クイズコーナー(常設展示)4階 展望室(常設展示)常設展示室入場料一般 個人 200円団体(30名以上)100円18歳以下 無料開場時間 午前9時〜午後4時30分休館日 第3木曜日・年末年始駐車場 小牧山北駐車場(100円/30分)※最初の2 時間は無料。
小牧山山頂に1967年(昭和42年)につくられた建物。一見、城の天守のようにも見えますが、外観は京都の聚楽第を模して建てられたとのことです。もちろん、この時代の城に天守はありません。入館料は下の「れきしるこまき」と共通で200円。内部は博物館のようになっています。古い建物ですが、リニューアルが行われたためか中はきれいで、展示内容も「れきしるこまき」と同様に見やすくわかりやすい内容になっています。特に小牧山城をめぐる信長・秀吉・家康の動きは詳しく紹介され、ここが歴史の大舞台の一つだということを実感できます。(ただし展示室のある2F・3Fは写真撮影不可)。最上階からの展望もさすがに見事です。展示内容は十分価値あるものだと思いますが、ここにこの建物が建っていることについては、やはりちょっと考えさせられます。この場所は本来、小牧山城の中枢部分で、城の本体があった場所のはずですが、結果的にこの建物が遺構を埋めてしまっています。建築当時、小牧山城の価値についてはまだそれほど認識が進んでいなかったこともあるでしょう。しかし、城の発掘調査が進み、石垣など周辺の貴重な遺構が明らかになってきている現在。この歴史館の建物をどうするか、考える時期に来ているような気がします。
入場料200円かかります。山の山頂にあります。整備途中で工事してました。
大変勉強になる、素晴らしい施設でした。24.4.27
建物は鉄筋コンクリートですが、階段は木製です。のぼり安い階段で、すれ違いも楽にできます。いろいろわかり安く説明されています。見晴らしが良く、名古屋駅のタワーズが遥か彼方に見えました。
天下統一の頃、信長公、秀吉公、家康公の戦いの様子が時系列に画像や展示でわかりやすく解説されており、次にどうなったの?と興味がどんどん湧いて続きがみたくなる展示がとても良かった。それを踏まえた天守からの360度パノラマビューは圧巻でとても興味深かった!訪れて良かった〜!
小牧山山頂に建つよくある模擬天守風の歴史館。ここのみ有料(200円)。時間の都合で外観のみ見学。歴史館は1967年に建てられた。
| 名前 |
小牧山歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0568-72-0712 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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2026年6月14日 史実に沿わない天守ですが博物館として割り切れば楽しめますね。