宝暦の彫刻に魅せられよう。
川越氷川神社 本殿の特徴
風鈴を観ながら、早朝にパワーをチャージできる場所です。
拝殿奥には美しい屋根の本殿があり、精緻な彫刻が魅力的です。
大宮駅から少し距離があるが、little edoから歩いて7分の便利な立地です。
県指定有形文化財2024年10月下旬、川越探訪の際に行きました。拝殿の裏に行くも、本殿は御垣内にあるため、垣外からでしか見ることはできませんでしたが、感心しました。1842年に起工し7年の歳月を経て1849年に完成という、どれをとっても最高の技術で密度の高い仕事がなされた大作特に「江戸彫り」と呼ばれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されているのがインパクトありました。
本殿は通常みることも近寄ることもできません。しかし、素晴らしい建物であることは遠目でみても間違いないです。
彫刻巡りで参拝。川越氷川神社の本殿は、江戸彫りと呼ばれる精緻な彫刻が施された、川越城下町を代表する江戸末期の建造物です。江戸時代に川越城主の寄進と氏子による寄付で建立され、関東特有の彫刻技術が用いられています。嶋村源蔵・飯田岩次郎という名工が、7年の歳月をかけて彫り上げました。本殿全体に様々な物語が彫られています。流石は嶋村流、細かい波の描写は伊八を思わせる。すさまじい技術力を持って彫られた作品。これ程の彫刻には中々お目にかかれません。
これほど素晴らしい彫刻に彩られた本殿は見た事がなくしばらく拝観したほとんどの本殿は拝殿の裏にひっそりどっしり構えているものが多いから説明書きを見ると1847年に完成したもの氷川神社自体はフォトジェニック寄りになっていると感じるので本殿はどうかこのままで在ってほしい。
江戸時代中期の1759年(宝暦9年)に再建された建物です。朱塗りの美しい木造建築で、神社の中心的な存在です。本殿は氷川大神、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)の五柱を祀っています。
川越祭の際に時間を限定して本殿が特別公開されたため、この貴重な機会に本殿を拝見しました。感嘆のため息が出るような見事な彫刻でした。以下、テキストより抜粋の紹介です。入母屋造りの現本殿は天保13年起工、嘉永2年に竣工されました。建物の全面を埋め尽くす彫刻は当時屈指の名工と謳われた嶋村源蔵(俊面)の手によるもの。槻材の木目を活かし、篭彫・両面彫などの精巧な技術を駆使した無彩色の江戸彫(関東彫ともいう)が特色です。
大宮駅からは、夏季は歩くとちょっとシンドい距離。参道が長いので、神さまのことを想いながらゆっくりと歩けます。境内は静か。御朱印、いただけます。
パワーをもらいに早朝に訪問。6:00に太鼓の音が聞こえました。時報に合わせて叩いているようでした。近隣住宅にお住まいのかたは目覚まし代わりになっているのか?何だか羨ましい〰️。
2022年3日に初詣に来ました結婚式場が無くなっていてびっくり‼️
| 名前 |
川越氷川神社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
049-224-0589 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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賽銭箱は大きいものが一つではなくて中ぐらいのものが2つ横並びになっていますので年末年始以外はそこまで並ぶことはないと思われます。