滝の城跡で血の樹液。
血の出る松跡の特徴
昭和47年に伐採された黒松跡が残る史跡です。
街灯だけの暗い夜道に佇む石碑が印象的です。
戦に生きた城兵の悲しみを感じる場所です。
ここの周辺、夜中の1時過ぎ約25年前に一度だけ通りました。寒気がした覚えがあります。無闇に行くことはお薦めしません。気を付けて。((( ;゚Д゚)))
『日本伝説体系 第五巻』に、「昔、戦死者を葬ったとかいう塚があって、そこに植えてある松は切ると血が出るという。(「川越地方郷土研究」第四冊)」とあります。埼玉県にはこれ以外にも「血の出る木」にまつわる伝説が各地に点在しています。
幹線道路から車で入り、その下にある神社の前も通りましたが、怖い場所だと感じました。夜にこちらの前を通ったのもあるかもしれませんが。ですが、少なくともこの周辺は夜半に行く場所ではありません。近くのコンビニも私は行きたくありません。霊感のある方にはオススメしません。
戦で命を落とした城兵の血を吸収していた黒松の木。昭和47年に伐採されていますが、もし残っていたら……心霊スポットとして有名になったかも?(•‿•)
滝の城、南西にある石碑です。「血の出る松」というのは、滝の城の西側の七曲坂の傍に立っていた大きな黒松のことです。1590年豊臣秀吉による小田原征伐の際に浅野長政の軍勢により滝の城は落城。その後この黒松は木肌を傷つけると赤い樹液が滴るため、ここで大勢討ち死にした城兵の血が出る松と言い伝えられてきたとのこと。黒松は戦後までその姿を残していましたが、昭和47年(1972年)には枯死してしまったために伐採されました。現在は「血の出る松跡」という石碑のみが残されています。切株もあるとのことでしたが分かりませんでした。
木肌に傷をつけると赤色の樹液が出ると伝えられる大きな黒松が立っていましたが、昭和47年(1972年)に枯れて伐採されました。
昭和47年に枯れて伐採されており 松は無く跡地が残されてます 滝の城趾公園内の地図を見て気になったので見て来ました。
夜中通ると街灯のみの暗~い夜道にこの石碑。初見の人にはかなり不気味な所ですね。ただこの道を夜通るたびに怖がる同乗者を無駄にここを案内してしまいたくなってしまいます・・・。
松はもうありません。何故、松から血が出るのか、何か伝説がありそうなので知りたい所です。
| 名前 |
血の出る松跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tokorozawa-stm.ed.jp/D_base/tiiki/t-yanasee/takinozyou/takinozyou.htm |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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石碑があるが特に見ものはない。