赤塚諏訪神社の夫婦銀杏。
夫婦イチョウの特徴
立派な銀杏の木がシンボルで、感銘を受ける存在感です。
夫婦和合や子孫繁栄の信仰が息づく特別な場所です。
多くの人々にとって心の拠り所となっています。
赤塚諏訪神社境内に佇む、雄・雌、一対の大銀杏。右側が雄株、左側が雌株とのことです。夫婦和合や子孫繁栄の信仰の対象として崇められ、長きにわたり当地周辺の人々を見守ってきたのだとか。幹回りが極太で、この地に根を降ろしてからの年季を想起させますが、左手の雌株の幹部には、囲いがされていました。後で知ったことですが、雌株の幹内部は半ば空洞化していて、不用意に人や小動物が立ち入ることが無いよう囲っているらしいのです。それでもこうして雄株とともに青々とした葉をつけています。秋が深まれば、立派な銀杏の実をつけてくれることでしょう。その生命力にあやかりたいものですね。なお、これら一対の大銀杏は、平成6年度に板橋区登録文化財の天然記念物に指定され、現在に至るそうです。
とても立派な木です。見上げた時が、凄く圧巻でした。
結構、大きいですね。夫婦和合の御利益らしい。
素晴らしかった。
夫婦和合・子孫繁栄などの信仰と結びついて人々の心の拠り所となっているそうです。
| 名前 |
夫婦イチョウ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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大きく存在感のある立派な銀杏の木で感銘を受けた。