泪橋交差点でジョーと出会う。
あしたのジョー像の特徴
江戸時代からの文化を分かりやすく教えてくれる施設です。
京都の島原遊廓の門口を模した見返り柳があります。
都バス 上46 浅草五丁目バス停から徒歩6分の便利な立地です。
台東区日本堤1丁目32−3 土手通り沿いが像のある場所。意外とあっさりその場所にたどり着きます。漫画版の矢吹ジョーとやや違和感のある印象ですが、それは仕方がないこと。撮影時には傍らにバンが駐車中だったので、ちょうど業者が降車したような錯覚を覚えました(笑)
地下鉄の三ノ輪駅から徒歩8分くらいか。昔は貧困地区だが、今は新しい小さな賃貸ビルがたくさんある。昔ながらの木造建築も残っている。
三ノ輪駅で降り、○原に歩きで行く途中で見かけます。初めて見たのは約20年前。今回写真撮ってみました。像としては珍しく何故だかマンションの方を向いている。何十年も前からあるのに雨ざらしでこの美観を保っているのは凄いです。ボクシングのイメージしかないが背広姿もなかなかのもの。
漫画やアニメで大好きだった「あしたのジョー」矢吹丈が佇んでいます。メンテナンスもキチンとされている様で良い状態でした。コレ以外では少し歩いた所の交差点に名前だけ残っている泪橋くらいかな、見所は…アニメの様な街並みは流石に無いので、ジョーの世界に浸る事は出来ないかもですが、ジョーに会える貴重な場所です。
あしたの像(ジョー)、泪橋交差点、あしたのジョーが大好きだったら感激すると思います。ちなみにジョーの像の足元には分別ゴミが😅きれいに捨ててありました。それもまた良い感じに思いました。今は漫画のような長屋や屋台などはありませんが泪橋辺りの人情は残っていて、近くのカフェやレストランも安くて美味しく店主が感じ良くて下町情緒のある場所でした。
江戸時代からのこの地域独特の文化を分かりやすく教えて頂け、より一層興味深いものになりました。世の中には必ずある光と影、陰と陽、吉原の歴史が知れてますよ!かなり勉強になりました。ありがとうございました!
ガソリンスタンド前の歩道にあり、京都の島原遊廓の門口の柳を模したものです。遊び帰りの客が、後ろ髪を引かれる思いを抱きつつ、この柳のあたりで遊廓を振り返ったということから、「見返り柳」と呼ばれます。かつては山谷堀脇の土手にありましたが、道路や区画の整理に伴い現在地に移され、震災・戦災による焼失などによって、数代にわたり植え替えられているそうです。
都バス 上46 浅草五丁目バス停から徒歩6分。バス停からすぐの道を左折し直進なので、道程は分かりやすい。ただ、男性の為の街並を進む為、女子一人で歩いていると場違い感はあるものの、掲げられている店名は世相を反映しているものも多々ありなかなか興味深い。また、歌舞伎町のように身の危険を感じるというようなことはなし。実際の耕書堂は既に存在しない為、こちらは観光用に有期設置されたもので、いわばメインはお土産屋さん。しかし、当時の実際の花魁の高下駄やの花街の地図等、貴重な資料も拝見できるので、お時間の許す方は訪問されてみてはと思う。べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館を入館された方は、当日限りで無料巡回ミニバスでの訪問も可。
見返り柳から吉原大門の入り口までは吉原が直接見えないようにと曲がり道に作られたといいます。道は舗装されても形は変わらず、何度も名残惜しむ客が振り返ったという見返り柳に当時を思い馳せることが出来ます。
| 名前 |
あしたのジョー像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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都内散歩で、「土手の伊勢屋」に訪れた(店休日でした)時に見つけ?ました。足長っ💦と言うか…漫画やアニメの人のキャラクターが立体像になると、少し不気味さを感じてしまうのは私だけでしょうか…夜に偶然見たら、泣いてたかもしれません…