多彩なはにわ展、期待以上の感動。
国立文化財機構の特徴
はにわ展で多様な珍しいはにわを楽しめました。
特別展専用の建物で圧倒的な展示内容を体感できます。
密を避ける工夫があり、じっくり観賞できる環境です。
特別展「空海と真言の名宝」で久々に行きました。上野公園の奥まった一角に配置された、東京国立博物館です。JR上野駅、京成上野駅からの経路の途中には科学博物館もあります。東京国立博物館はというと、相変わらず土産物は大したものがありません。特別展は今回の「空海と真言の名宝」に限らず意外な展示が多いのでお勧めです。ただ、今回は平日(水曜日)だったにも関わらず入場制限で50分待ちでした。これほどの混雑が特別展の通常なのかは分かりませんが、時間に余裕をみて行くのが良さそうです。
東京建築祭2026年の東京国立博物館を巡る弾丸ツアーで鑑賞してきました。ある法隆寺宝物館を設計した谷口吉生の父で、東京国立博物館評議員でもあった谷口吉郎の設計。東京国立博物館の敷地内で親子共演を果たしています。内部は、地下1階、地上5階を半階ずつ上がっていくスキップフロア構造で、階段をちょっと上がると、新しい展示室が現れるといった、階段を登る面倒さを感じさせない建築家の優しさを感じます。とは言え、時代には勝てないようで、耐震と改修工事のタイミングで、フロアを突き抜けるガラス張りのエレベーターが設置されています。弾丸ツアーでは、建築物としての建築物としての東洋館の紹介でしたが、東洋館を後世に遺すプロジェクトを含めた説明で、東洋館を見る目が変わりました。
以前から行きたく思っていた場所です。廃駅になった後も遺されているのを嬉しく思います。駅舎は重厚な造りで歴史を感じさせますね。まだまだ調べてみたくなりましたが時間が無く次回にでも周辺を散策したいと思います。
普段は入れない建物🏠️入口のライオンの像が印象的な洋館外観の見た目も素晴らしいですが、中の装飾も見事でした。2026年4月 精細複製 伊藤若冲《動植綵絵》 狩野永徳《唐獅子図屏風》を観に行きました。展示は1階のみ複製とはいえ、本物と見紛うばかりの、若冲の絵が間近で見れてとてもよかったです。日本の複製技術の高さを体感できます。
1/10湖畔智・感・情作品をじっくり拝見できました。1/14 上記作品の展示しているお部屋は閉められてました。作者と記念館の説明が、短くビデオで流されてました。無料でした。
この門は、もと因州(現在の鳥取県の一部)池田家江戸屋敷の表門で丸の内大名小路(現丸の内3丁目)に建てられていたが、明治25年、芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建された。のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれる。表門は昭和29年3月、さらにここに移建して修理を加えたものである。創建年代は明らかでないが、形式と手法からみて、江戸時代末期のものである。屋根は入母屋造、門の左右に向唐破風造の番所を備えており、大名屋敷表門として最も格式が高い。昭和26年9月、重要文化財に指定。
本日は大奥展に。見所多く、着物から愛蔵品、絵画等々なかなかお目にかかれない逸品揃いでした個人的圧巻は竹葵牡丹紋散蒔絵女乗物あれ程見事な豪華な籠は記憶にありませんトッパンのVRは江戸の天守併せてみるとより楽しめると思います。
本日は大奥展に。見所多く、着物から愛蔵品、絵画等々なかなかお目にかかれない逸品揃いでした個人的圧巻は竹葵牡丹紋散蒔絵女乗物あれ程見事な豪華な籠は記憶にありませんトッパンのVRは江戸の天守併せてみるとより楽しめると思います。
東京国立博物館(トーハク)の本館の裏に木々に囲まれた池のあるお庭がひろがり、ソコに食事が出来そうなお店の案内が通路に出ていました。えーっ、トーハクには何度も来ていて食事やお茶は、東洋館隣のホテルオークラのレストラン「ゆりのき」、平成館一階の御茶所(本日は、鶴屋吉信?)、法隆寺館のガーデンテラスしか知らなかった!平成館と本館の間の何の変哲もない階段を恐る恐る降りて行く。お庭が有りました🎇そして建物の縁側で足をブラブラさせてお食事中の人が見える!えーっ、でも正座出来ない。お店に行くと若い男性スタッフさん。訳を話すと、椅子を用意しますよ、との事。ありがたーい。縁側の食卓は低い、との事!お座敷内のちゃぶ台?に席を決めた。和室用の低めの椅子を準備してくださり、お食事をオーダー!ランチ 京のおばんざい#卵焼き #ひじきの煮物 #蕪のマンゴー和え? #こんにゃくピリ辛炒め #インゲン胡麻和え #うなぎ #ローストビーフ #湯葉のキャビアのせ #香の物 #味噌汁(白味噌、シメジと三つ葉)#冷茶 #わらび餅スタッフさんがオーダーを取ったり配膳したりするのもお座敷を直線で横切らずに、ぐるりと静かに廊下を回り、行き来しています。とても感じが良いですし、穏やかな対応、所作もどこか美しい?また友達を連れて来たくなりました。後から、どんどんお客様が来て、建物に靴を脱いで上がり2.3組廊下で待っていると思ったのですが、なんと会計を済ませて外に出ると靴を履いたままで建物のそとに3.4グループお待ちです。ビックリ!とても素敵なお店の大発見で嬉しくなりました。美味しくいただきました。ご馳走様でした。
| 名前 |
国立文化財機構 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3822-1196 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
運慶展以来の平成館!空海と真言の名宝展に訪れました。先ずは、圧倒的な世界観に心を揺さぶられました。会場に足を踏み入れると、真言宗十八本山から集結した仏像や密教美術、秘仏の数々が放つ重厚な気迫に思わず息を呑みます。弘法大師空海がもたらした壮大な宇宙観と、1200年以上にわたり受け継がれてきた人々の切なる祈りの深さが、展示品一つひとつの息づかいから生々しく伝わってきました。教科書の中の歴史ではなく、目の前で解き放たれる密教造形の美とエネルギーは圧巻の一言です。空海という稀代の天才の偉大さと、日本文化の奥深さを全身で体感できる、極めて贅沢で尊いひとときでした。是非とも🫡