上野博士とハチ公の絆。
東京大学農学資料館の特徴
上野博士とハチ公の心温まる関係が感じられる場所です。
大正年間に農学部教授だった上野博士の業績を学ぶことができます。
渋谷のハチ公とは異なる、感動的な再会の瞬間を体験できます。
東大農学部の資料館です。こじんまりとした建物なので広くはありません。東大農学部の活動や過去の研究者などが紹介されています。他に、忠犬ハチ公の内臓のホルマリン漬けが展示されています。ハチ公の飼い主・上野英三郎が東京大学の前身である東京帝国大学の教授であったためです。農学資料館にほど近い広場に上野教授とハチ公の銅像があります。
日本人なら誰もが知る物語ですね。何度聞いても、ハチの純粋さと健気さに涙腺が緩みます。学祭ではありましたが、やはり有名なのか犬好きの聖地なのか、次から次へと人が訪れており、外国の方までいらしてました。やはり犬は人類最良の友だと思います。尚、売店には可愛いキーホルダーが販売されており愛用しています。
資料館の中にはハチ公の内臓のホルマリン漬けが展示してあります。飼い主とじゃれ合うオブジェは資料館の反対側にあります。
実際の場所は東大農学部正門を入りすぐ左側です。ずーっと待ち続けていたハチ公がやっとご主人と会えて尻尾をふりご主人に甘えている姿は感動ものです。良かったねハッちゃん犬好きな方必見、涙涙です。
たいへんラブリー🩷ですハチは垂れ耳ではなかったです。
あの有名な忠犬ハチ公の飼い主は東大農学部の上野博士でした2015年3月8日に除幕式ハチ公の表情がかわいらしいです。
東大の門を入ってすぐ横。周りにベンチあり。出張から帰宅した博士とハチ公はいつもこんな感じだったそうです。今頃天国でもこんな感じで再会してるでしょう。いや、そうであって欲しい。当時の学生さんが「博士の飼い犬だから呼び捨てには出来ない」とハチ公と呼ぶことにしたエピソードも面白い。いかにハチ公が溺愛されていたかが分かる。
渋谷で待ち続けているハチ公に比べて、こちらのハチ公の嬉しそうな事‼️カバンを置いてハチ公を全身で笑顔で受け止める博士の姿も素敵です。今にも動き出しそうで、幸せな気持ちになりました。
東京大学農学部附属の資料館で、大正年間に農学部教授であった上野博士の縁で飼い犬であったハチ公の内臓(心臓、肺、肝臓)のホルマリン漬が展示されている。ハチ公は1935年に亡くなったが、すぐに解剖され臓器が保存された。死因はフィラリアによるものと判明したが、近年医療技術の向上により肺のところに癌が見つかった。
| 名前 |
東京大学農学資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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上野博士とハチ公のストーリーだけ鮮明に記憶に残ってます。あと、屋久杉の樹齢が1000年超えてるけど、年輪がどう多く見積もっても1000個ないんですけど…