しあわせ呼ぶ金刀比羅宮。
金刀比羅宮 東京分社の特徴
高松松平家の下屋敷跡に位置する歴史的なスポットです。
金比羅宮に関する歴史的な由緒が感じられます。
文化財としての重要な役割を持つ場所として知られています。
裏の通りを歩いていたら、しあわせさんこんぴらさんと言う金刀比羅宮の東京分社を見つけたので、すぐにお詣りしました☺️なんか幸せな気持ちになりましたよ✨
R7.7平日 11:00静かでゆっくり参拝出来ました。
地下鉄水道橋駅から東へスグ。但し坂登ります。御朱印は書き置きです。東京でこんぴらさんって珍しいのでは?お隣は水道橋稲荷神社が摂社。
2025年4月21日 訪問17時を゙過ぎての参拝でしたので、拝殿を゙拝見することができませんでした。仕事帰りのかたの参拝する姿を数名お見かけしました。
大きな桜の樹のある素敵な神社です。丁度東京は桜も咲き始めました。また乙女椿の可愛いピンクの花も咲いています。四国の金刀比羅宮の東京分社だそうです。
東京のこんぴらさんこと讃岐金刀比羅宮東京分社にお伺いさせていただきました。都営地下鉄三田線の水道橋駅から徒歩5分ぐらいです。創建は1819年で当時は板橋氏の邸内祠でした。分社なので、本家のような広さはありませんが拝殿は立派でした。書き置きですが社務所で御朱印も拝受出来ます!
JR中央総武線、水道橋駅北口から徒歩5分、都営地下鉄三田線水道橋駅から徒歩3分くらいのところに鎮座されています、香川県琴平町象頭山に鎮座する、金比羅刀宮の東京分社です。少し分かりにく場所に鎮座されていますので、地図🗺を頼りに参拝するのがお勧めです。金比羅刀宮 東京分社の歴史は、1819年(文政2年)中仙道下板橋宿岩上宿の名主板橋市左衛門が邸内祠として祀られたのが始まりです。1880年(明治13年)に無格社、金比羅刀神社として、公認され、1888年(明治21年)に神田和泉町に遷座し、金比羅刀宮直轄の境外末社に加えられました。また1890年(明治23年)に深川古石場町に遷座。その後、関東大震災と東京大空襲により建造物が焼失し、戦後に、讃岐本宮の旭社に遷されていました。1956(昭和31年)本高松藩主松平家当主の松平頼明から讃岐高松藩上屋敷の邸内分社として、1793年(寛政5年)に創健された水道橋金比羅刀神社の境内地を再建用地とし、寄進を受けたことで二社を合わせ、祀ることとなり、1964年(昭和39年)に、現在に至り、水道橋のこんぴらさんとして遷座を再興しました。主祭神は、大物主神と、倉稲魂神です。
松平賴重候下屋敷の跡この地一帯(東京都立工芸高校 宝生能楽堂 金刀比羅宮東京分社)は高松松平家下屋敷のあったところである高松松平家は松平賴重を編祖とし徳川光圀とは兄弟の関係にあった雨現十三代の韻明氏に到るまで松平家は四国にあって教育と経済の振興に力を尽して来た特筆すべきは十二代顔寿氏氏は貴族院議長(一九三七年一九四四年)として名声をはくも わが国の議会政治史上に一点をとどめ 他方大正大震災の後旧本郷区の要請で本郷学園を創設し わが国教育面に大いなる貢献をした昭和六十年五月文京歴史研究会。
屋敷跡らしいが、きれいに整備されています。都会の中のオアシス的な感じがしますね。
| 名前 |
金刀比羅宮 東京分社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3811-2038 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.konpira.or.jp/articles_2023/0925_subsidiary-shrine/article.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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白山通りからは近いわりには、クルマの方は白山通りから向かっては行けません。壱岐坂通りを東から向かって、壱岐坂交番前の交差点を左折、3つの小路が集まってきているところ、唯一 、一方通行出口ではない右側の路地に入り、壱岐坂を西へ降りて行きます。壱岐坂通りは道幅の広い幹線になっていますが、昔からの古い壱岐坂は、この小路のことをいいます。降りて、白山通りに出る一歩手前の角を南へ左折して進むと、左側にこんぴらさんの境内が見えてきます。駐車場は南に隣接しています。ところで東京にはここのほかに、虎ノ門にも金刀比羅神社があるんですけど、この水道橋のほうが歴史的には新しいお社のようです。香川県にある金比羅さんは、現在、東京では当社を東京の分社としており、近世中期の邸内社が発祥と言われています。こんぴらさまなので大物主神、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)が祀られています。社殿は東を背に西に向いて建ち、授与所は社殿向かって左手にあります。ここは、何があったか分かりませんが、火の無いところに煙が立つわけでもなく、近所で食事したお店のご主人に言わせると、"火"ではなく"非"だと申しておりましたが、上の身分や階級を目指していないのなら、気楽なもんですから、お参りできて、境内社殿をお掃除して、お守りやお札を授与していれば問題ないように思いますが、なんかあったんでしょうか? 窓口の巫女さん(普段着)はどこにでもいるような当たり障りのない応対でしたけど。男性神職さんは10社に一人くらいは居る寡黙な人ですねぇ。例によって、神宮大麻は置いていません。お札もこんぴらさん型と言われているものです。ただ、こども守りのデザインが好評のようで、求めに参っている親子連れの方をたまに見かけます。鉄道で行く方は、中央線水道橋駅東口を降りて、北へ外堀通りを越えたら、地下鉄A1出口の北の角を東に右折、つぎに北へ左折すると鳥居が見えてきます。朱塗りのおこんこんさまの北隣です。行けばすぐにわかります。