登録有形文化財の神秘。
日本聖公会 東京教区 東京諸聖徒教会の特徴
登録有形文化財の指定を受けた歴史的建物です。
地味なコンクリート建築が独特の印象を与えます。
日本語で行われる活発な礼拝が魅力的です。
登録有形文化財に指定されています。昭和六年に聖路加国際病院と同じ設計者によって造られました。鉄筋コンクリート造りの貴重な近代建築です。
2023年6月訪問アド街ック天国 千石白山特集で扱っていたため来てみました。身近にこんな建物があるとは知りませんでした。
コンクリートのシンプルな地味な建物である。佇めば、中世ヨーロッパの歴史ある教会の前にいるようでもある。1931年建築。空襲で残った骨組みを生かし、1955年再建して今に残る。2015年老朽し閉園した幼稚園は、学童保育として生まれかわる予定。設計は立教大学の建物も設計したバーガミニ。教会は今の姿で残る。空襲にも耐えた力はまだまだ残っていて欲しい。
Wow, looks like a really old medieval style Anglican Church, in a back lane dead end street of Sengoku. The Star of David, cross and some other insignia on the front, for England. But it looks still active, with services in Japanese and Joseph in charge!
当初「九段講義所」と称し、その後神田に移り「神田諸聖徒教会」となりました。関東大震災で教会堂が倒壊したため現在の文京区千石に移り、「東京諸聖徒教会」となりました。設計は米国人建築家バーガミニ,施工は清水組です。第二次世界大戦時に屋根部分を焼失していますが戦後復興されました。コンクリートの量感のある外観が特徴的で,尖塔と共に広く親しまれています。
登録有形文化財の建物のようです。関東大震災後にこの地に神田から移られたということですが文化財ということはそれ以来の建物なのでしょう。見た目にも年季がはいっている感じで何か上部が一寸傾いでるかなとも思いましたが、補修の補助などは無いと聞いたことがあります。僭越ですが頑張っていただきたいと思います。
| 名前 |
日本聖公会 東京教区 東京諸聖徒教会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3945-2074 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒112-0011 東京都文京区千石2丁目18−4 東京諸聖徒教会 |
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文京区千石。1931年竣工。1881年にアメリカ人宣教師・ウッドマンが麹町区飯田町に開設した九段講習所が起源。1907年に神田区西小川町に移転しましたが、関東大震災で焼失し、現在地に移転しました。しかし、1945年の東京大空襲で大きな被害を受けて廃墟化。戦後間もない頃は焼け跡から拾ったドラム缶を聖壇にしたというエピソードもあります。1955年に焼け残った骨組みを活かして現在の形に再建され、2004年に国の登録有形文化財に指定されました。