紅葉の渡月橋、清々しい風に。
渡月橋(六義園)の特徴
天然石による渡月橋は、古風な趣を持つ独特な魅力があります。
六義園にある唯一の天然石橋で、紅葉とのコントラストが美しいです。
古歌に由来した名称の石橋は、景色を楽しみながら歩くことができます。
今井館聖書講堂でのコンサートのため、本駒込を訪問。早めの到着で六義園に入園する。老人週間で無料でした。しかし、あまりの暑さのためインバウンドの方が少々という感じで、六義園貸し出しの和傘をさし、日本の夏を楽しんでいました。渡月橋を渡ってすぐに引き返し、出汐湊の休憩所で宇治金時をいただく。汗が引いたところで、今井館聖書講堂に向かいました。
渡月橋は石を組み合わせた端正な橋で、堅牢でありながらも、どこか軽やかさを感じさせます。水面に架けられたその姿は、まるで水に浮かぶ月影と一体となっているかのようで、ただの移動のための橋ではなく「風景の一部」として計算され尽くした造りになっています。石橋は直線的で重厚な印象を与えることが多いですが、渡月橋は周囲の植栽や水面とのバランスによって柔らかな雰囲気をまとい、優雅さを漂わせています。渡月橋は、六義園の景観の流れを導く重要な要素です。大泉水を中心に回遊する散策路において、橋を渡ることで視界は大きく切り替わり、蓬莱島や築山の姿が新たな角度で現れます。この「視点の転換」こそが回遊式庭園の醍醐味です。
天然石による石橋「渡月橋」。ちょっと気をつけて渡らなければならないです。六義園HPによれば『「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声 に夜わたる月の影そさひしき」の歌から名づけられた石の橋。2枚の大岩の重量感が、あたりの雰囲気を引き締めています。』とのことです。
大岩2枚を食い違い状に配列した橋。藤代峠の散策道を一方通行にするのならば、ココも一方通行にしたほうが良いのではないか?
丸い自然石の上に平たい石を乗せた橋です。危なっかしそうな橋ですが案の定時々橋から落ちる人もいるようです。
夏なのに、変な匂いもせず清々しい気持ちにさせてくれます。写真はこの近くになりますが良い場所。
橋と紅葉🍁がいい感じです。
石橋が途中で曲がっているので景色を見ながら歩くときは池に落ちないように中です。落ちても浮き輪が準備されてます。
紅葉と石で作られた渡月橋が綺麗でした渡月橋は柵がないので渡る時は少し怖いです。
| 名前 |
渡月橋(六義園) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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六義園の中央に構える池「大泉水」の北側にある橋。ふたつの大きな石をつなげて渡れるようになっている。どっしりとした大きな2枚の石・・・近くで見るとその重厚感がさらに伝わり、実際に渡ってみると少しの緊張感を感じる。優雅な景色を引き締める役割を担っているようだ。2025.6 訪問。