東伏見稲荷神社で空気変わる!
稲荷社(本殿裏)の特徴
東伏見稲荷神社本殿裏手に位置する稲荷社です。
知る人ぞ知る隠れたスポットとして人気があります。
参拝後に静かな小径を進むと空気が変わります。
拝殿裏手にある稲荷社。
東伏見稲荷神社の拝殿、本殿の真後ろにある稲荷社は場所がわかりにくく、1番最後の参拝になりました。一度目に来た時など、うっかり見過ごしてしまいました。東側から入ると案内図があるので、先にスマホで撮影して確認しながらお参りすると良いです。お塚は18社とされていますが、「旧祠納所(ふるいほこらのおさめどころ)」があったり、白狐社と末広社がニ社あるせいなのかどうなのか?もう少し多く感じました。最初からお賽銭の小銭をかなり多く用意しておくと良いです。
| 名前 |
稲荷社(本殿裏) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 6:30~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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本殿を済ませて裏へ回る小径を進むと、急に空気が変わるのを感じました。朱色の鳥居が複数並び、霧のような朝の光や木漏れ日が差すとき、その赤が景色に浮かび上がる。鳥居と鳥居の隙間、狐の像、苔むした石段、細かい祠が交錯していて、少しずつ「日常」が薄れていき、「祈りの深み」に入っていくような気持ちになりました。この稲荷社群は、「お塚参り」と呼ばれる巡拝ルートになっていて、ひとつひとつ祠を回るたびに、願いをかける場所が増えていくような儀式感があります。その数が一定ではなく、人が奉納した朱の鳥居が随所に重なっているので、迷路のようでもあり、自分だけの祈りの道を歩いているような特別な感覚が湧きます。