小金井公園でカワセミと出会う。
ふたつ池の特徴
小金井公園の北の端に位置する静かな池です。
林の中にひっそりと佇み、訪れる人は少なめです。
ジョギング中に見かけた鴨やカワセミが楽しいです。
何も出ないとわかっていても、ナニカ出そうな雰囲気。スケキヨが刺さっていそう。分かる人にはわかります。
アオサギもいます。飛んでいる姿が美しいんですよね、大きくて。
小金井公園で野鳥観察は少し難しいかも。お近くにお住いの方も、ここ数年野鳥は減っているとのこと。以前来たときより、公園全体にカラスも多い印象だし、野鳥観察目的でだけだと空振りする可能性大。藤の季節、意外にも小金井公園正面入口から西側藤棚までのあたりでツグミがたくさん見られた。このふたつ池でコサギとカモしか見られなかっただけに、入口の方か!と。野鳥観察目的の方はご参考までに…
小金井公園の北端にふたつ池があります。私が訪れた際は、鴨が泳いでいました。
駐車場から遠い奥の方にあります。
小金井公園の北の端にある、小さな池で、林の中にあり訪れる人もさほど多くはないのですが、なんとこんなところにカワセミがいたりします。住宅地だらけの街において、ここだけは自然の残るオアシスですね。ちょっと感動しました。カワセミを探すのは難しいので、巨大なカメラを持ったカメラマンがたくさんいたら、大抵その先にカワセミがいるようです。
ジョギングで休憩してたら鴨が2羽!
自然か人工池かは不明ですが、静かなところです。フェンスも張り巡らされているので入ることもできないです。夏場は蚊が非常に多く、ほんの数分いるだけでかなり刺されます。蜜を出している木があるので、昆虫を見つけるにはよいですが、蚊や蜂も多いので気を付けたほうが良いです。
小金井公園の最北にある二つの浅い池です。サイクリングコースをずっと走っていくと、ふたつ池付近まで行きます。ふたつ池に行くには森のような自然豊かな環境を抜けていく必要があり、まるでピクニックをしているかのような感じです。あるいは小金井公園の中央入口から、そのままずっとまっすぐ歩いて公園を縦断するように進むと、右手にふたつ池があります。池自体はそれほど大きくなく、かなり浅く、生き物は確認しにくいのですが、亀や小魚が生息しているそうです。運が良いとカワセミや水浴びをする小鳥を目にすることができます。
| 名前 |
ふたつ池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒187-0003 東京都小平市花小金井南町3丁目1−1 小金井公園内 |
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2025.3.10深さ25センチ程のコンクリート製の人工池です。アオサギさんも普通に池の中を歩いています。池の周りはぐるっと柵で囲まれており立ち入り禁止です。過去にはかいぼりも有り、そういった時には入れた様です。柵と池の間には樹木も結構あるので、今の時期は落葉しているので中が見渡せますが夏場はよく見えない気がします。この辺りは(小金井公園自体)カラスが多く、野鳥もカラスの声を気にしています。この池は公園内の雨水を調節する役割を持っていて、大雨で溢れる場合は石神井川に流れる仕組みになっているようです。また、園内の「いこいの広場」の地下には見えない貯水池があって大雨の際に雨水が石神井川に流入しない役割があります。ふたつ池もその調節機構の一部です。