特別感あふれる瀬戸内キャビアのフレンチ。
La maison du caviar 17℃ (ラ メゾン デュ キャビア ディセットゥ・ドゥグレ)の特徴
美術館を思わせる特別感ある空間で、食事が楽しめます。
新橋駅から徒歩10分の便利な立地にあります。
オシャレで素敵な雰囲気のフレンチレストランです。
東銀座駅から徒歩5分の場所にある、自社生産の瀬戸内キャビアを使ったクラシックフレンチのお店です。店内はアンティークの家具や調度品で統一されており、ティファニーのランプやセーブルの食器など、細部まで丁寧にこだわられた空間になっています。1899年製のポリフォン104というアンティークオルゴールが実際に稼働しており、誕生日のお祝いをされているお席がありました。その音色の中でディナーをいただけるのも印象的でした。今回は全15品の「Caviarコース」をいただきました。香川県で自社生産された瀬戸内キャビアをベースに、クラシックフレンチの技法で丁寧に仕上げられた料理が続きます。キャビアの上品な塩気と旨みがソースとよく合っており、15品を通して飽きることなく楽しめました。ソムリエが厳選したワインとのペアリングも、料理との相性が良くおすすめです。誕生日や記念日など、特別な日のディナーに適したお店です。特別な空間ですが、アラカルトでのオーダーも可能で、バーとしての利用される方いるそうです。
銀座の路地裏に佇む大人の隠れ家。100年前のヨーロッパへタイムスリップしたような、非日常のラグジュアリーフレンチ銀座の喧騒から少し離れた静かな路地裏にひっそりと佇む『La maison du caviar 17℃』さんへ。一歩足を踏み入れた瞬間から、何もかもが素晴らしすぎてため息の連続でした。ドアを開ければ、そこはヨーロッパ貴族の邸宅入り口の重厚なドアノブをよーく見ると、可愛いチョウザメのデザインになっていて、入る前からワクワクが止まりません店内はウォールナットの壁に囲まれた、完全に別世界。ティファニーのランプや最高級の貴重なアンティーク食器・家具が並び、カトラリーなど細部にまでこだわりが詰まっています。今回は個室でゆったりとお食事を堪能。ゴージャスなシャンデリアやオーダーメイドの重厚なソファーに囲まれ、まるで貴族になったかのような優雅な気分に。さらに、1899年製のポリフォンアンティークオルゴールの素晴らしい音色にも本当に感動してしまいました。こちらでは、香川県産の自社生産ピュアキャビア「瀬戸内キャビア」と、厳選した旬の高級食材を用いたクラシカルフレンチが楽しめます。ワインは4,000本以上もストックされているそうで、ペアリングも素晴らしいと評判です。今回は、少量多種のお料理を一度に楽しめる贅沢な『Caviarコース』(19品)にペアリングを合わせていただきました。🥂 乾杯:パルメ ブリュット レゼルヴすっきりとした泡立ちが、これから始まるキャビアづくしの幕開けに相性抜群!🧆 瀬戸内キャビア “アムール” & “ベステル” じゃが芋のブリニ贅沢に2種類の国産キャビア(7年熟成・9年熟成)を食べ比べ。どちらも塩味がとても柔らかくクリーミー!ほんのり甘いじゃがいものブリニに乗せて贅沢に。🧆 瀬戸内キャビア 関アジ ライムガラスの器を開けるとスモークが広がる素敵な演出!脂ののった関アジの旨味、ライムクリームの爽快な酸味、キャビアの塩味のマリアージュが絶妙です。🐟 小田原産神経〆ウメイロ 蝦夷鮑 穴子 アオリイカ マンゴー思わず声をあげてしまうほど美しい、贅沢な魚介のマリネ。トマトとマンゴーのガスパチョ風ソースのフルーティーな酸味が相性抜群。🐚 とり貝 ホワイトアスパラガス パセリバター / エスカルゴ マッシュルームスパイシーなソースでいただくサクッとしたエスカルゴのコロッケと、なめらかなホワイトアスパラのフラン。食感のコントラストが楽しい一皿。🍷 白ワイン:『アレクサンドル・バン マドモワゼルM』愛娘の名前を冠したという素敵なエピソードの詰まったワイン。新鮮な海の幸とのマリアージュが最高です。🦞 ブルターニュ産オマール海老 カルナローリ ビスク旨味がぎゅっと凝縮された濃厚なビスク。リゾット米に海老のエキスがしっかり染み込んでいて、一口ごとに深みのある味わい。🐟 稲取産神経〆金目鯛 夏野菜 トリュフふっくらとソテーされた絶品の金目鯛に、贅沢なキャビアソースを絡めて。夏野菜の彩りも美しく、トリュフの芳醇な香りもたまりません。🧆 瀬戸内キャビア 雲丹 パニプリインドのサクサクな揚げパンの中に、コンソメジュレ、濃厚な雲丹、仕上げのキャビア。お口の中でサクッ、トロッと弾ける新感覚の美味しさ!🍨 お口直し:うきは松野牛乳 マルドンシーソルト 練乳牛乳と練乳の優しい甘みのグラニテに、塩気がピリッと効いていて、次のお肉を前にすっきりリフレッシュ。🍷 メインのお肉料理と極上ペアリングお肉に合わせた赤ワインは、憧れのシャトー・マルゴーのサードワイン『マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー』。深みのあるエレガントな味わいで、なんと贅沢に2種類のお肉が登場します。🥩 ブルターニュ産仔牛 赤ワインとっても柔らかくてジューシーな仔牛。クリーミーな赤ワインソースと、新玉ねぎの甘みあるピューレがお肉の旨味を優しく包み込みます。🥩 菊池源吾牛 コンソメ 黒トリュフ希少部位「シンシン」を店内で丁寧に藁焼きに。運ばれた瞬間から芳ばしい香りが鼻をくすぐります。贅沢な黒トリュフと特製泡ソースのダブル仕立てで、お肉の柔らかさと香りの高さに感動!🧀 チーズからデザートまで、驚きのキャビアの競演🧀 チーズ 無花果 瀬戸内キャビアチーズのプレート(シャウルス/ブリアサヴァラン)にまで贅沢にキャビアが登場!いちじくのコンポートや自家製パンとも相性抜群で、ワインが進みます。🍨 デザート①:フロマージュブランの自家製アイスここにも瀬戸内キャビアと塩オリーブオイルが!アイスのひんやりとした甘みにキャビアの上品な塩味が合わさる、深みのある「大人のデザート」。🍑 デザート②:アーモンドミルクのブラマンジェチェリーの赤とピスタチオの緑が映える、色のコントラストが美しい一皿。小さな可愛い薔薇🌹もあしらわれていてキュンとしてしまいます☕ ミニナルディーズ(小菓子)金柑のコンポート、ガトーショコラ、フィナンシェ。最後の食後のひと時まで丁寧に作られた可愛い小菓子をいただきながら、珈琲とともに余韻に浸りました。前菜からメイン、そしてまさかのデザートにいたるまで、自社生産の「瀬戸内キャビア」を散りばめたお料理の数々は、どれも美しくて美味しく、本当に感動の連続でした。伝統技法の中に最新の調理法が取り入れられていて、まさに五感が満たされるひととき。厳選ワインとともに過ごす時間は、最高の「非日常体験」でした。大切な方との会食、記念日、デート、そして自分へのご褒美ディナーに心からおすすめしたいレストランです。心に残る特別な時間を過ごしたい方は、ぜひおすすめ。
この日の夕食は銀座8丁目にて。東京メトロの築地市場駅で下車、A3出口から出て横断歩道を渡り、"中央市場通り"を銀座方面へ進み、途中、左の路地へと入っていき、ビルの1階に見つけましたのは、この日の目的の『La maison du caviar 17℃』さんというお店でした。こちらは、『ラグジュアリーな空間で、高級食材を使用したクラシックフレンチとソムリエ厳選ワインに舌鼓。自社で生産する「瀬戸内キャビア」をはじめとした、高級食材を贅沢に盛り込んだクラシックフレンチを提供する当店。ソムリエが厳選した4000本以上のワインと料理の絶妙なマリアージュをお愉しみください。お祝いには、1899年製のポリフォン104アンティークオルゴールを使い、バースデーケーキをお届けするプランがおすすめ。ヨーロッパの邸宅を思わせるラグジュアリーな内装で、周りの気にならない個室もございます。』とのこと。食べログ予約サービス経由で予約の上で伺い、お連れ様と2名、重厚感のあるファサードからスタッフさんに迎えていただき、息を吞むほど豪華絢爛な邸宅に招かれたような席に案内いただきました\(◎o◎)/!Gosset Extra Brut Champagneでかんぱ~い(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)この日いただきましたのは、税込27,500円の【全15品】「瀬戸内キャビア」と厳選食材で紡ぐ4品メイン15品の少量多種Menu Caviarコースで、その内容は、①瀬戸内キャビア"アムール" じゃが芋ブリニ 瀬戸内キャビア"ベステル"キャビアの食べ比べでコースがスタートΣ(゚∀゚ノ)ノキャー写真左はアムールの9年熟成、右がベステルの7年熟成とのこと。まずはベルーガとコチョウザメのハイブリット・ベステルチョウザメのキャビアから味わい、口中でとろけて広がる旨味を楽しませていただきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶合間にじゃが芋のパンケーキを挟んで、アムールチョウザメのより大粒のキャビアをいただきますと、なめらかでクリーミーな口あたりから濃厚なコクに口福に満たされるのでした(* ̄∇ ̄)ノ②瀬戸内キャビア タスマニアサーモン 北海道産帆立貝美しい銀の器に映える、真ん中にベステルキャビアをあしらった1品。タスマニアサーモンと帆立貝をミルフィーユ仕立てに、トマトとマンゴーのソースを合わせてあり、スプーンで掬った1口のなめらかな口あたりから、旨味、甘味、酸味、塩味と複雑なハーモニーが感じられ、気分ルンルンとなりましたヽ(´∀`●)③稲取産神経〆金目鯛 髙農園有機野菜 ポルティゲーズ続いては瞬間燻製された1品、蓋が開けられますと香しさ広がり、そればしばらく続いていました(^0_0^)金目鯛は上品な脂がノリノリ、トマトや有機野菜ポルティゲーズ、オレンジビネガーソースとの織り成す心地のよい酸味でさっぱりと楽しませていただきました(*・∀・*)ノ④バケット バターそのままでも美味しいバケット、バターやお皿に残ったソースを拭ってと大活躍してくれました<(`^´)>⑤瀬戸内キャビア 天然とらふぐ白子 ペリゴール産ヴェルジュふぐを使った⑤と⑥は同時に供されました。表面を焼いたふぐの白子を、葡萄果汁とトマトのヴェルジュソースの上にのせ、山菜のフリットを添えた1品。白子は口中でクリーミーに広がり、酸味のあるソースがいつもの白子とはまた違う味わいを演出してくれていました(≧▽≦)山菜のフリットも春の味を楽しませてくれました(๑╹ڡ╹๑)⑥黒トリュフ 天然とらふぐ トリュフ塩こちらは黒トリュフをのせた、ふぐのフリット。トリュフの芳醇な香りとともに、サクっとフワフワのフリットの美味しさには服従を誓うのでした、ふくだけにϵ( 'Θ' )϶⑦赤貝、北斎貝、ミル貝 静岡県産新玉ねぎ バジル続いては新玉ねぎのポタージュに蛤も加えた4種の貝を合わせた1品玉ねぎの甘さがやさしく広がり、プリプリの貝たちからの海の旨味と大地の旨味との絶妙なハーモニーが沁みました(*´з`)ここでFrancois Villard Viognier Les Contours de Deponcins 2024をいただきました。⑧活け伊勢海老 ビスク たけもと農場カルナローリつい先ほどまで生きていた伊勢海老を使ったリゾット。プリプリの伊勢海老の身は上品な甘さで美味、その旨味が凝縮したビスクと、石川県のたけもと農場さんのカルナローリ米のリゾットがまさに相性抜群、おかわりキボンヌの美味しさでございました(●´∀`●)∩⑨瀬戸内キャビア パニプリ 障泥島賊続いてはインドやネパールで食べられるパニプリをアレンジされた1品。おそらく現地でキャビアをのせることでないであろうパニプリ、サクッと崩していただきますと、障泥烏賊からはねっとりと甘さが広がり、キャビアの塩気との織り成す味わいが楽しいこと、楽しいこと、イカしてました、イカだけに((´∀`))ケラケラ⑩小田原産神経〆真鯛 桜エビ 菜の花トリコルール色の美しい1皿。桜エビはペーストをのせた絶妙な火入れでしっとりフワフワの真鯛、菜の花ソース、まわりは野菜の出汁の泡のソースとどこをどういただいても美味しい、控えめに言って、絶品でございました(*>∇<)ノ⑪うきは松野場牛乳 マルドンシーソルト 練乳お口直しはグラニテ。グラニテといいましても、よりジェラートに近い口あたりで、1口で人を幸せにすることが可能な秀逸な存在でございました(๑˃̵ᴗ˂̵)⑫ピレネー産仔羊 モリーユ茸 南仏バター肉の1皿目はフランスはピレネーの最高級乳飲み仔羊を使った1品ᏊˊꈊˋᏊ骨付き仔羊、お連れ様はフォークとナイフで器用に召し上がられていましたが、私は手づかみでかぶりつきました( ´艸`)やわらかい肉質にスパイスやハーブを纏った味わい、なんて美味しいのでしょうヾ(゚▽゚*)モリーユ茸も滋味深い味わいを楽しませていただきました(*^▽^*)ここでClos Saint Jean Châteauneuf-du-Pape 2022をいただきました。⑬NAMIKI和牛芯々 長谷川農園マッシュルーム 藁肉のメインは、青森県の金子ファームさんのNAMIKI和牛を藁焼きにした1皿甘┳┓モーまず藁の香りにやられた後、ほどよい噛みごたえがある肉質から、噛む度に溢れる肉汁で口中に洪水警報が発令されました(*`艸´)ウシシシ香り高いトリュフ、滋味深いマッシュルームソースをお供に味わい尽くしましたo(*≧∇≦)ノホワイトアスパラガスは瑞々しく、甘さが際立ち、こちらも抜群の存在感でございました( `ー´)ノ⑭瀬戸内キャビア 熟成塩 オリープオイルデザートの前にフロマージュブランのアイスクリームにキャビアをのせちゃいました、の1品Σ(・ω・ノ)ノ!おっと、口中で繰り広げられますハーモニー、これもたまりませんね( ̄▽ ̄)⑮デザートデザートはピスタチオクリーム入りフォンダンショコラ。ナイフを入れますと、とろ~りと溢れるクリームにテンションが上がりますヾ(≧▽≦)ノ濃厚な味わい、アイスクリームや苺とともに堪能させていただきました(・∀・)/ ハーイそして、ここでお隣のテーブルのお客様が誕生日ということで、バースデーソングが流れることとなるのですが、それがなんと1899年製のオルゴールによる音色で、ちょっと味わったことのない感動をしてしまいました(^^♪⑯ミニャルディーズラズベリー入りクッキー、金柑コンポート、フィナンシェという3種のミニャルディーズ。別腹で楽しませていただきました(〃´∪`〃)ゞ⑰コーヒー食後のドリンクはコーヒーをお願いしました。ラグジュアリーな空間でいただくコーヒー、格別でございました(´▽`) ホッ空いていました超ゴージャスな個室も見学させていただき、超希少な1855年製のオルゴールも見せていただきました(`・ω・´)ゞお会計はサービス料10%込みで1人あたり40,000円弱、一生に一度あるかというゴージャスな体験をさせていただき、幸せを感じました(^_-)-☆
瀬戸内キャビアと旬の食材。美食家が集う銀座に相応しく贅を尽くした空間と美しいお料理の数々。アンティークの食器や家具が並び、こだわり感じるインテリアの数々。100年前のヨーロッパの邸宅を彷彿とさせるクラシカルで重厚な店内は、まるで映画のワンシーンのような非日常を味わえる特別な空間。口に運ぶと広がる旨みと香り。飲み込むことを躊躇う美味しさ。自社生産のピュアキャビアを贅沢に、真鯛や伊勢海老、和牛に仔羊、有機野菜に魚介、菜の花など、舌の上で質感と余韻で魅せてくる多様な食材を活かしたお料理の数々。世界各国から集められた4000本を超える幅広いワインとのマリアージュも至高。大切な人とのディナーや記念日などの特別な日に、心に残るひとときを過ごすならおすすめしたい。
美術館を思わせる特別感ある空間が素敵でした!内装はヨーロッパ邸宅のようで、家具・調度品やカトラリーなど細部までこだわりを感じました。お料理はどれもとっても美味しかったです!旬食材の掛け合わせやソースなどオリジナリティに溢れていたので、食べていて楽しかったです。特別な日にも間違いないお店です。また行きたいと思います!
新橋駅から徒歩10分の場所にあるフレンチレストランに伺ってきました。その名も「La maison du caviar 17℃」さん。今回はお店の人気コースであるスペシャルフルコースを堪能。コースの中で特に美味しかったのが熊本菊池源吾牛 フルムダンペールです。火入れの加減が絶妙なお肉は赤ワインとの組み合わせがバッチリでした。コースの最初から自社で生産の瀬戸内キャビアを始めとした高級食材を贅沢に盛り込んだクラシックフレンチ。お祝いには1899年製のポリフォン 104アンティークオルゴールを使いお祝いするのがお店の特徴。会食利用されてる方なども非常に多かったのでぜひ予約して行ってみてください。
築地市場にあるLa maison du caviar 17℃さんへ初訪問させていただきました。!16500円の「瀬戸内キャビア」をはじめ、日本全国から厳選した食材を贅沢に使用したダブルメインの7品のスペシャルフルコースをいただきました!一見重たそうな重厚感のある扉をあけると、とてつもなくかっこいい内装の店内が!!内装費用もはんぱないかんじの雰囲気の中、素敵なお料理と、ワインをいただきました。キャビアにはじまり、素敵なお料理の数々に舌つづみ、、!演出も素敵で特別な日やデートに連れてこられたらイチコロです。どれもおいしくてまたいきたいです!
凄くオシャレで素敵なお店でした。
| 名前 |
La maison du caviar 17℃ (ラ メゾン デュ キャビア ディセットゥ・ドゥグレ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6264-7234 |
| 営業時間 |
[水木金土月火] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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記念日に夫婦で伺いました。築地市場駅から徒歩3分ほど、東銀座駅からも歩ける銀座8丁目のお店です。今回は「Menu Setouchi Caviar」27,500円と、ペアリング3杯8,500円をいただきました。最初は瀬戸内キャビアのアムールとベステル。ベステルはクリーミー、アムールは塩気が強めで、じゃが芋のブリニと合わせながら違いを楽しめます。特に好みだったのは特大鮑とカルナローリ米。お米はアルデンテで、24カ月熟成パルメザンチーズの風味も印象的でした。店内にはティファニーのランプやセーブルの皿、1899年製のオルゴールも。接客も好印象で、滞在は約3時間。価格帯は高めなので、記念日や会食など時間をかけて食事をしたい日に合うと思います。