北里柴三郎の足跡、無料で学べる記念館。
北里柴三郎記念博物館の特徴
北里大学の白金キャンパス内に位置する記念館です。
偉大な北里柴三郎先生の業績を深く学べる場所です。
館内は撮影禁止ですが、貴重な展示が魅力的です。
近代日本医学の父として知られる、北里柴三郎の記念館です。北里大学の敷地内にありますが、校舎とは異なる独立した建物になっており、入りやすいです。展示室は:・北里柴三郎博士の足跡を訪ねて・学統を受け継ぐものたちの二部屋があります。「北里柴三郎博士の足跡を訪ねて」は、書簡・遺品などの実物展示を使いながら北里柴三郎の足跡の紹介。「学統を受け継ぐものたち」は、大学関係者の業績の紹介となります。どちらの展示室も広くはありませんが、特に前者は見応えのある内容となっています。少し歩きますが、白金台にある近代医科学記念館も、北里柴三郎が関わった施設であり、併せて見学するのもお勧めです。
平日しか開館していない、入館料無料の北里大学キャンバス内にある、小さな博物館です。ゆっくり見ても20分位で観終わりました。北里柴三郎の使っていた机の再現や顕微鏡、勲章等や細菌学者のコッホとの写真等が展示されました。
たまたま通りかかったので入ってみました。無料!子どもにも分かりやすい漫画書籍も置いてあるので、学びの場としていい。
ほぼ写真撮影ができない記念館です。大村先生の研究についての展示もあり、とてもおもしろい博物館でした。相模原の人もぜひここに来てほしいです。
館内は撮影禁止です。ワンフロアですが要領よくカテゴリー分けされていてとても見やすい展示でした。コッホさんと並んで白い服で写ってる北里さんが可愛いです。日本人で数少ない世界的に偉大な人という称号に値する人だと思います。
こんな偉大な日本人がいらっしゃたのかと思わせてくれる記念館です。写真や分かりやすい文章で、北里柴三郎と関係人物を全体感を持って理解できます。
北里大学の白金キャンパス内にあり、無料で見学ができます。学生さんも勉強で利用していました。
人類が滅びる最も可能性があるのが、未知のウイルスによる感染症と言われている。最初にCOVID-19が全世界に拡大した頃は、街中から人が消え、ひたすら怯えた記憶がある。100年以上前に既に感染症の脅威を認識し、感染源の特定から治療法の研究に人生を捧げた偉大なる医学者北里柴三郎博士の偉業をわかりやすく展示されている施設として、特に医療従事者は医学の原点を知る上で必見の価値ありと言える。赤痢菌の発見で有名な志賀潔博士等の門下生コーナーもあり、医学は日々地道な努力の積み重ねで成り立っていることがよく理解出来る。これからやって来るだろう、未知のウイルスによる感染症にどう備えるかが人類の最大の課題である。
新しい千円札の人ということで。平日しか開いてなかったので中々来ることが出来ませんでしたがようやく。そこまで広くない一室に展示物が詰め込まれていて30分くらいあれば十分ですがかなりのクオリティで満足です。
| 名前 |
北里柴三郎記念博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3444-6161 |
| 営業時間 |
[木金土火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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北里大学白金キャンパスにある北里柴三郎さんの記念博物館です!新千円札となり一躍脚光を浴びました。そんな北里先生の生涯やどのような人物だったのか学ぶことができます。とにかく勉励されたようで、兄弟に宛てた激励の手紙など見ることができます。また100年以上前の顕微鏡などで菌を見ることができたり、北里先生の顕微鏡などを見学できたり。無料にしては充実した内容でした!白金台駅から徒歩約10-15分ほどです。