新宿西口、老舗の味噌ラーメン。
らーめん はな火屋の特徴
夜限定の背脂げんこつラーメンが人気で、旨さに定評があります。
新宿の小滝橋通り沿いにあり、アクセスも良好です。
メニューにはバリエーション豊富なラーメンやつけ麺がそろっています。
むかし護国寺にあった「ちゃぶ屋」、立教近くにあった「ぶしょう屋」、というラーメン屋を覚えていますか?今回その系譜を受け継いでる店がまだある!という噂を聞きつけて、西武新宿駅近くの「はな火屋」に来ました。往年のちゃぶ屋直伝の、滋味深い醤油スープに焦がしネギの風味が効いており、懐かしさと共にじっくりと味わいました。麺はやや硬めの中太麺が噛み応えも喉越しも良いです。(昔より食べ応えが増したような?並量でも結構量がありました)チャーシューもノーマルラーメンにしてはたくさん入っており、ジューシーで柔らかく、これも実に素晴らしいです。カウンター席のみの小さな店ですが、店員さんはとても親切で温かい接客でした。よいお店でした。
【西新宿】〆に選んだつけ麺が、900円の分際で本気を出してきた平日21時、夜の〆として西新宿へ。1999年創業、ラーメンブームのパイオニア的名店・ちゃぶ屋出身の店主が開いた、新宿激戦区で20年以上根強い人気を誇る一軒 ・はな火屋へ。店内は半分も埋まっていなかった。この時間帯に並ばず入れる穴場感がいい。つけ麺900円をオーダー。中盛を選択した。中盛・大盛が無料サービス という太っ腹な設定で、腹の状態に合わせてサイズを選べる。〆の一杯として来たが、空腹度が高い夜なら迷わず大盛にしていい。損をしない構造になっている。写真を見てほしい。つけ汁の丼には醤油の深い色と旨みが凝縮されていて、チャーシューと具材がどっしり沈んでいる。見た目以上に柔らかくてホロホロなチャーシュー がトロトロで、箸でつまむたびに崩れてくる。これが〆の一杯に入っているというのは、素直にうれしい。麺は海苔が2枚のった状態で届く。ツルっとした口当たりで、つけ汁の醤油の旨みをしっかり絡めてくれる。中盛でも十分な量がある。〆に選ぶラーメンというのは、その日の夜をどう締めるかという話だ。派手さは要らない。旨みが深くて、食べ終わったあとに「満足した」と思えればそれでいい。はな火屋のつけ麺は、その条件を900円で満たしてくる。店名:はな火屋(東京都新宿区西新宿7-15-17 井西ビル1F)訪問:平日21時注文:つけ麺 900円(中盛)訪問時食べログ評価:3.65
新宿西口にある「はな火屋」で味噌ラーメン(900円)を食べました。スープはしっかりコクがありつつも重すぎず、最後まで飲みやすいバランス。麺との絡みもよく、全体的にまとまりのある一杯でした。辛味噌にも変更できるようで、今回は通常にしましたが、食べている途中で「次はそっちも試してみたいな」と思える味でした。派手さというより、安心して食べられる味噌ラーメンという印象です。
新宿という場所で昔から残っている理由のあるお店。ちゃぶ屋の流れで残っているお店は他にあるのでしょうか。ほぼ全ての味を試しましたが、毎回辛味噌か醤油の葱チャーシューで迷います。甲乙付け難い。辛味噌は味噌の食券を購入し口頭で伝えます。見た目ほど辛くはなく味噌も強く主張されていないので食べやすいと思います。とにかくこのお店のチャーシューが好き。ホロホロ崩れてしまう柔らかさと口の中で溶ける脂。最初は冷たいためスープでよく温めてから食べることが肝心です。いきなり冷たい部分をパクつくと脂がきついです。唯一の欠点はチャーシューでスープが冷えてしまうことくらい。後は何故か水が美味しい。ここのラーメンは冷たい水をとても引き立ててくれます。これからもこのまま続いて欲しいお店です。
平日の18時頃に訪問しました。夕飯時ですが、この時間はまだ混雑しておらずスムーズに入店できました。注文は入り口の券売機で行うスタイルで、支払いは現金のみです。醤油、味噌、つけ麺とメニューが豊富で、麺の量を並・中・大から選べるようになっています。カウンター席にはアクリル板の仕切りがあり、卓上もきれいに片付けられていました。備え付けのGABANのブラックペッパーや、壺に入った真っ赤な唐辛子系の調味料で自分好みに味を変えられます。この辛味がしっかりしていて、後半に加えるとまた違った味わいを楽しめました。清潔感のある店内で、落ち着いて食事をしたい時におすすめです。
西新宿7丁目という、都内でも屈指のラーメン激戦区。そんな場所で、自分が知る限り15年以上は暖簾を掲げ続けている「はなびや」さん。近くに用事がある際は、吸い込まれるように暖簾をくぐってしまう、個人的に思い入れの強い一軒です。こちらのメニューはどれも魅力的なのですが、私の一押しは断然「醤油」です。スープを啜れば、長年愛されている理由がわかる安定の旨さ。そこに、ほどよくシャキシャキとした食感の「もやし」と、アクセントとして効いている「焦がしニンニクチップ(?)」が合わさり、香ばしさとコクをグッと引き立ててくれます。このパンチの効かせ方が絶妙で、一度食べるとまたすぐに欲しくなる中毒性があります。さらに、トッピングのチャーシューも外せません。口の中で解けるような「ホロホロ」とした柔らかさで、スープの味が染みていて本当に美味しい。麺、スープ、具材のすべてが一体となった、完成度の高い一杯です。新しいお店が次々とできては消えていくエリアですが、変わらぬ味で迎えてくれる安心感と、それを超えてくる満足感。これからも西新宿に来るたびに足を運んでしまうと思います。いつまでも続いてほしい、大切なお店です。ごちそうさまでした。
🍜 午後に染みる、老舗の一杯。「はな火屋」1997年創業、西新宿の路地裏で長く愛され続ける老舗。今は閉店してしまった“三河島・ちゃぶ屋”の流れを汲む味が、静かに時間を積み重ねている。⸻🟡 ちゃーしゅーめん(醤油)✅ 大盛り無料の太っ腹サービス。午後の空腹にじんわり染みる、まっすぐな醤油の旨味。✅ ちゃぶ屋出身らしい、雑味のない端正なスープ。派手さはないのに、心が落ち着く“帰ってくる味”。✅ 香ばしく大きいチャーシューがスープと一体化。余計な飾りがないからこそ感じる“老舗の仕事”。そして——昔、TVチャンピオンで店主・森住さんがラーメン王になった時、当時のあつし少年は胸を躍らせて、自転車を全力で漕いでこの味を食べに行った。けれど、不思議と味はまったく覚えていない。ただ、夕方の帰り道の風と、胸の高鳴りだけが今も残っている。そんな記憶の隙間を埋めるように、この時の一杯は静かに、でも確かに沁みた。そんな午後にぴったりなのが羊文学「1999」。過去の記憶と今のラーメンが、そっとつながる一曲です。⸻📍 店舗情報🏠 店名:はな火屋📍 住所:東京都新宿区西新宿7-15-17 井西ビル 1F🚃 最寄り駅:新宿西口駅徒歩:5分🕐 営業時間:11:00 - 15:0017:00 - 23:00土・祝日11:00 - 15:0017:00 - 21:00❌ 定休日:日曜日📊 食べログ評価:★3.64📊Google評価:★4.2📊ラーメンデータベース:90.779P他の投稿はこちら→ @u.atsushi10969#はな火屋 #新宿ラーメン #ラーメン好きな人と繋がりたい。
今回ご紹介するのは『はな火屋』さんです。お昼に訪問させていただきました。朝から何も食べていなかったので、お腹はペコペコです。食券を購入し、カウンター席へ。注文したのは『味噌チャーシューつけめん(辛味噌 中盛)』です。味噌味は辛味噌か普通の味噌か口頭で選べます。並盛・中盛・大盛は全て同一価格でとても良心的です。さらに、券売機には紙エプロンも備え付けてあり、ありがたいです。『味噌チャーシューつけめん(辛味噌 中盛)』チャーシューの量が最高です。ここまでくると笑みがこぼれます。熱いスープに入れて、少し熱を帯びさせる!そして食べるといい塩梅でトロっとして最高です。これだけでお酒が飲めそうです。チャーシューも分厚くて食べ応えもあって、最高!麺はつけめんの中太麺よりはかなり細く、すすりやすい太さです。中盛にしましたがいかがいにサラッと食べることができました。辛さは後からジワっとくる辛さですね。病みつきになります。絶対チャーシューが多いメニューがおすすめですよ。
ちゃーしゅーめん(味噌)を注文。十味やと八郎商店の間という味噌の位置付け。こちらの味噌ラーメンもとても美味しいです。さらにチャーシューの肉厚と柔らかさがとても味噌にあいます。
| 名前 |
らーめん はな火屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5330-8070 |
| 営業時間 |
[土] 11:00~15:00,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目15−17 井西ビル 1F |
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チャーシューつけ麺中盛を頼みました!食券購入後の席の案内が優しく丁寧で初めての来店でしたが安心しました。ギチギチ系のチャーシューかと思ったらホロホロトロトロでとっても美味しかったです。つけ汁も多めでおなかいっぱいになりました😋席の場所の関係か空調の風が強く海苔が1枚飛ばされましたので少し弱くして欲しいところかもしれません💦満腹感も味もよく値段もお安めなのでまた行きたいです💪