住宅地の小さなお稲荷様。
三本杉稲荷大明神の特徴
伏見稲荷大社の総本社の雰囲気を感じられる場所です。
視覚環境汚染を意識した真っ赤なデザインも印象的です。
日野市日野台に位置し、印象的な堂々とした佇まいです。
ここまで真っ赤を強調すると、ある意味、視覚環境汚染ですな。
住宅地の一角にある公園の、さらに一角にあるお稲荷様です。こぢんまりした敷地ですが、キチンと清掃されていて確りと管理されている様子が窺えます。特に縁起的な感じのモノは見当たらないので、由来はよく分かりません。其れほど古いモノでも無さそうですが、大事にされているのは良いこととと思いました。
総本社は伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)です。公園の一角にあります。
| 名前 |
三本杉稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さなお稲荷様。境内の東側には、第18回東京オリンピック(1964年)を記念して植えられたオリーブ(勝利と栄光の象徴)とそれを示す石碑が残っている。日野市立図書館HPの記念植樹関連動画によれば、オリーブの記念樹は自転車ロードレース団体のコースが市内を通った日野市が神社・公園等市内各所に植えたもので、現在17か所確認されているが、オリジナルと思われるオリーブはここと百草八幡神社などに僅か残るのみである。