高尾山中腹で心洗う薬王院へ。
高尾山 薬王院 有喜寺の特徴
真言宗智山派の寺院で、成田山新勝寺と並ぶ三大本山です。
天狗の神様で知られる高尾山の薬王院へ参拝できます。
高尾山中腹に位置し、登山や家族連れにも最適な場所です。
高尾山に来たら、ぜひ立ち寄りたいのが薬王院です。京王線で高尾山口駅まで行き、ケーブルカーに乗ってからさらに山道を約1時間登って、ようやく薬王院に到着しました。思ったより本格的な山寺で、到着したときはちょっとした達成感があります。薬王院では一日に五回読経が行われていて、タイミングが合うと仏様が出てくる様子を見ることができます。山の中のお寺でお経の声を聞くと、とても厳かな雰囲気で、パワースポットらしい空気を感じました。境内には線香を立てる場所や鐘をつく場所もあり、参拝の人も多いです。創建は744年といわれていて、長い歴史があるお寺です。そして薬王院の大きな特徴は天狗。境内のあちこちに大きな天狗像があり、高尾山ならではの独特な雰囲気があります。写真スポットとしても人気です。高尾山は山頂だけを目指す人も多いですが、途中にある薬王院も見どころが多く、高尾山らしい雰囲気を一番感じられる場所だと思いました。
初めて訪れました。登りは徒歩で向かいましたが、考えが甘かったですね。約1時間かかってようやく到着できました。ただ、徒歩で登った甲斐があったと思っています。休憩はたくさんしました。仏舎利塔は特に大切なことを教えられました。忘れていた大切なこと。心を洗われた気がします。帰りは流石に疲れてロープウェイで降りました。良い小旅行をしたなと思います。
関東三十六不動尊霊場8番札所として参詣させて頂きました。ケーブルカーを降りて、参道を進むと、御神木や寄進燈籠が立ち並び、霊験新たかでありながら、少し賑やかな印象でした。山門から境内に進むと、沢山の堂宇が立ち並び、多くの仏様がいらっしゃいます。お不動様や観音様にお参りさせて頂きました。高尾山頂に向かう間に全て参詣可能です。寺務所御朱印所にて、直書き浄書にて頂きました。いくつもの札所でもありますので、これからも何度もお伺いしたいです。ありがとうございました。
高尾山の中腹に佇む薬王院は、古くから信仰を集めてきた由緒あるお寺で、登山の途中にふらりと立ち寄るだけでも心が洗われるような静寂と荘厳さに包まれています。境内は隅々まで丁寧に手入れされており、四季折々の自然と歴史ある建築が美しく調和し、訪れる人の心をゆっくりとほぐしてくれます。天狗が守り神として祀られていることでも知られ、その存在を感じながら歩く参道はどこか神秘的。遠くから響く鐘の音と、山を吹き抜ける風の音が重なり、まるで日常から離れた別世界に迷い込んだようです。参拝のひとときは穏やかで、自然と手を合わせたくなるような深い安らぎを感じ、心静かに過ごせる素敵な場所です。
11/22三連休の初日、しかも前日にヒルナンデスで高尾山特集もあり、晴天で、超満員の登山。リフト、ケーブルカーには1時間待ちで乗れませんでした。お陰で、行きも帰りも歩きました。途中のお団子屋さん、お蕎麦屋さんも大行列、頂上も人、人、人でした。暑くて、上着は不要でした。麓のおしゃれなカフェに帰り寄ったら、抹茶は売り切れ、16時でフードは終了してたので、次は登る前に買おうと思います。
高尾山の山中に位置する真言宗智山派の寺院。744年に聖武天皇の勅命で行基上人が開山したと伝えられている古刹です。高尾山の1号路の7~8合目、樹齢700年を超える杉並木を進んだ先に本堂などの伽藍があります。薬王院の名の由来にもなっている薬師如来を元々の本尊としていましたが、14世紀から山岳信仰を発祥とする飯綱権現も併せて祀られるようになり、修験道の霊場としても栄えました。現在でも修行場としての文化が残っており、一般の参拝者も申し込みをすれば滝行や火渡り祭(3月)などの修行を体験することができます。また、薬王院には飯綱権現の使いとされている天狗にまつわる伝説が多く残っており、天狗はシンボルキャラクターとして境内には巨大な天狗のお面や天狗の像などが多数飾られています。お参りの際には天狗の開運うちわ(※正月~節分限定)や天狗が描かれた絵馬の付いた破魔矢などを授かるのも良いでしょう。他にも境内では天狗をモチーフにしたお菓子などのお土産を購入することも可能です。■予約:基本不要(※各種修行は要事前予約)■料金:境内無料■アクセス性:高尾登山電鉄ケーブルカー「高尾山駅」徒歩約20分。
朝の7時半頃に到着。人はまばらにいました。そして、朝方はめちゃ寒い。ケーブルカーが十五分おきでしたが、この時間なら並ばずにすぐに乗れました。帰りは、1時間に一本、二本ぐらいしかないので、アナウンスされてました。登ってからは、参拝などしていると1時間ぐらいはかかりましたが、どの像も建物も素晴らしいものでした。戻ったりしないと見れない場所もあって、考えながら行かないと見れない場所も出てきます。総じて、とても雰囲気も良く、空気も澄んでいて、また来たい場所となりました。帰りには、平日にも関わらず、ケーブルカーに並んでいる人もいるので、朝早くに行くのも考えてみるといいと思います。
高尾山口駅から歩いてきました。おおよそ70分かかりました。途中のリフト駅あたりまではつづら折りの登り坂が続き、消耗してしまいましたがそこから先は比較的平坦です。歩くのが嫌いじゃない方むけには、帰りにリフトに乗ることにして、行きは徒歩でのお参りを推奨いたします。なお、高尾山頂へのルートは、この薬王院を通りぬけ、奥之院を経由してさらに通り抜けてゆくルートになっています。(ただし夕方を過ぎると通り抜けルートは封鎖になる。)荘厳で静謐な高尾山ですが、信仰としての高尾山の中心地はこのあたりになります。日中であればご祈祷やほら貝などが時折ながれてきてじつに厳かな雰囲気があります。真言宗について詳しく理解してないですが、真言宗らしい雰囲気というのはこれかと思っております。こちらには寺院や朱印所などが立ち並んでいて、木札に記名して祈祷を申し込むスタイルなのが新鮮でした。午後4時ごろまでにはほとんどの参拝者向けのサービスが終了しますので、そのつもりでお参りされるのがよいでしょう。
高尾山は以前から気になっていました。高速道路を使って1時間30分ほどでいけます。参道近くの駐車場にとめて歩いていきます。駐車場はたくさんありますけど、すべて1日料金です。高い所で2000円、1500円、安い所で1000円、800円とあるので良く選択した方がいいですよ。5~6分歩くと参道がでてきます。参道を抜けると山頂まで行けるケーブルカ-の駅で切符を買って乗るのですが10分間隔で乗れるのであわてなくてもいいですよ。山頂まで10分位で到着しますが傾斜が31.8度でケーブルカ-で登る角度では日本一だそうです。ケーブルカ-が到着したら終わりと思えばとんでもなかったです。そこからさらにあるいて、階段を登って20分位歩いて、やっと薬王院に到着します。まだまだ書きたいのですが時間が無いので止めて写真をお繰り合わせます。
| 名前 |
高尾山 薬王院 有喜寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-661-1115 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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11時頃に到着しましたが、すでに多くの人で賑わっていました。ケーブルカーはクレジットカードのタッチ決済が導入されており、切符を買う手間が省けるのでスムーズに乗れます。ちょうど紅葉が見頃の時期で、山全体が赤く染まっていて綺麗でした。薬王院まで足を伸ばして参拝し、お守りもいくつか購入。名物の天狗焼は、中に黒豆のあんがぎっしり入っています。普通の小豆あんとは違った風味で、登山の合間の補給にちょうどいいです。