江戸時代の趣漂う、古民家で癒しを!
旧市川家住宅の特徴
日進市唯一の国登録文化財で、趣を感じられる場所です。
江戸時代の暮らしが理解できる、保存状態の良い古民家です。
年に何度か行われる企画展示があり、つるし雛が楽しめます。
通りかかる度に気になっていたので入ってみました。国の登録有形文化財とのこと。田舎の庄屋さんの住宅を整備されて展示されてます。名だたる登録有形文化財に比べると、ゆるっと管理している雰囲気で周りに家庭菜園のようなものが点在し、もしかしたら田舎の庄屋さん(豪農)の当時はこんな感じなのかも!?と想像しました。トトロに出てくるあのおばあちゃんの家みたいな感じ。エアコンとかはないので猛暑日の見学は厳しいかもしれません。無料なので今度は何かイベント時に寄ってみたいと思いました。
のぼりが立っていたのでなんだろうと立ち寄りました。何度も前を通っていましたが、国の有形文化財である事、初めてしりました。駐車場無料で、見学も無料。12年ほど前まで住まわれてとの事。係の方に説明もして頂きました。是非行かれては‼️
11月の上旬の日曜日、散歩の途中で偶然見つけて立ち寄りました。国の登録有形文化財だそうですが無料で見学できます。規模は小さいですが、 江戸時代から昭和初期の生活が偲ばれ、この日は季節柄、菊の展示や干し柿が吊るしてあり、当時の生活や文化がぎゅっと凝縮したような印象を受けました。訪問する方は少ないようで管理人の方が掃除をされていましたが、ゆっくり見学できました。 隣には駐車場や広場があり 身障者用の駐車スペースや車椅子の通路、トイレもありました。
日進市内で唯一の国登録文化財!2023年8月中旬、マスプロ美術館の帰りに寄りました。(車ならすぐ着きます)1709年に現在の名古屋市天白区植田に建てられた屋敷を1769年にこちらに移築されたとのこと現在は無料で一般公開されていて市の指定管理業者のスタッフがいらっしゃいます。修復されているので経年劣化をあまり感じることなく、のどかで平和な感じを堪能できました。
天気の良い日に縁側にでも座ってぼーっとしていたい。どことなく懐かしさもありながら、座敷童子が出てきそうな不思議な雰囲気でどきどきしました。
時々、企画展示があると、オープンしていることがあります。普通の古い民家で、それほど広くもないので、開いていたらのぞいてみて、面白い企画なら、ラッキーと思うのが、良さそうです。
たまたま散歩中に通りかかったので寄りました。無料なので一度覗いて見るのもアリかも。まさに古民家でなぜか懐かしい感じがしました。
江戸時代の暮らしがよく分かる建物です。馬屋が家の中に作ってあり家畜を大切にする文化が感じとれます。
今年は3/13までたくさんのつるし雛が楽しめる。4月末からはこいのぼりと五月人形も楽しめるとのこと。民家の雰囲気にとてもよく合っている。
| 名前 |
旧市川家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0561-78-0855 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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見えすぎちゃって困るの~でお馴染みのマスプロの美術館の帰りに立ち寄りました。この時は若い男性学芸員がずっと付きっきりで解説してくれたので、家屋内の写真は気後れして撮りませんでした。何も大型輸送機器の無い江戸時代に全ての木材部材を解体し、現在の名古屋市天白区植田からココまで運んで移築したというのですから、さぞや大変だったでしょうね。非公開部分にある敷地内の蔵2つの内、右の蔵には泥棒避け祈願で有名な瀬戸の某寺のお札が入口に2枚も貼られていましたが、学芸員さんの話では住宅時代の約50年前に、泥棒に入られそうになったそう。右の蔵は未遂に終わりましたが左の蔵は泥棒されたとか。今は2つ共、貴重品は全く入っていないそうです。入場無料で砂利敷きとはいえ10台位は停められそうな広い駐車場もあり、外に新しい綺麗な来客用トイレもありますが、飲み物自販機はありません。