熊谷うちわ祭り本宮、愛宕八坂神社。
愛宕八坂神社の特徴
秩父鉄道上熊谷駅から数分の距離にあります。
熊谷うちわ祭の本宮として知られています。
境内には神輿があり、見学が可能です。
2024年6月12日㈬あたごやさかじんじゃ!うちわ祭は7/20から7/22らしい。神社や駅に告知とか無し。
秩父鉄道上熊谷駅から歩いて数分、街の中に有る小さな神社です。御朱印は古宮神社でいただけるようです。向かいには宇佐稲荷神社も有ります。
うちわ祭りの祭事を行う神社です。昔に比べて綺麗になりました。
イオンの駐車場脇を線路を頼りに熊谷駅を目指して歩いていると、道を挟んで小さなお社を発見した。右手に愛宕八坂、左手が宇佐稲荷とのことだった。愛宕八坂には総鎮守の銘があるが、高城神社も総鎮守とあったが、鎮守様は幾つあっても良いので詮索すまい。境内には御神輿が庫に納まっていた。
小さな神社ですが、うちわ祭の本宮です。境内に神輿がありました。
小さな神社だが愛宕神社に八坂神社が合祀されたいる熊谷うちわ祭りは八坂神社の祭礼でご神体が祭りの中心になる市役所通りに移る社殿脇には神輿蔵があり中の神輿を見る事ができる社殿は拝殿の奥に神明造の本殿がつながる形境内は全面的に玉砂利が敷かれている御朱印は古宮神社で拝受可能。
上熊谷駅近くにあります熊谷うちわ祭の本宮だそうですが…随分小さな神社という印象でした御朱印は古宮神社まで行かないといただけません。
花手水が綺麗でした。
小さい神社です。御朱印は古宮神社でいただけます。愛宕神社と八坂神社別々の御朱印いただけます。
| 名前 |
愛宕八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-522-2299 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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熊谷市の「うちわ祭り」は、山車6台、屋台6台が賑やかな熊谷囃子を鳴らしながら市街地を練り歩く巡行を中心とした祭りである。期間中、行宮・商店を始め街中の至る所で団扇が配られることから「うちわ祭り」と呼ばれ、熊谷市最大級の夏祭りである。うちわ祭りの起源は、江戸中期の寛延3年(1750)に、熊谷宿の町民109名が、それまで寺社ごとに行っていた夏祭りを町内統一の祭りにすることを町役人に願い出て許可されたことから、町を挙げての夏祭りとなった事が始まり。当初の祭りは神輿渡御であったが、明治24年(1891)、第二本町区が山車巡行するや、以降、鎌倉区、第一本町区、筑波区、仲町区が順次山車や屋台を建造・購入し、神輿祭りは、山車・屋台の巡行を中心とする祭りに変貌する。大正13年(1924)、市街地の拡大に伴い上記5区に加え、弥生町区の参加を皮切りに、本石区、石原区、銀座区、荒川区、伊勢町区、桜町区が順次祭りに参加するようになり、関東一と呼ばれるマンモス祭りへと進化していったのだ。うちわ祭りは、関東一の祇園祭りと謡っているので、そもそもは、八坂神社の御祭礼だ。八坂神社は、明治以前は「祇園社」と呼ばれ、全国にある祇園社の総本社である京都市東山区の八坂神社の門前町界隈を祇園という。現在の熊谷市の八坂神社は、熊谷市鎌倉町にある、愛宕神社に合祀さている。戦国時代の大永2年(1522)に本山派修験大善院の三世行源法師が京都愛宕神社を勧請して邸内に創建した。続いて安土桃山時代の文禄元年(1592)に京都の八坂神社を勧請し、市神と伊奈利神とともに合祀し、「愛宕牛頭天王稲荷合社」として祀られるようになった。時は流れて明治時代に入り、神仏分離令によって大善院の管理を離れ、社号を愛宕神社に改めた。現在は、愛宕八坂神社として、地域の人々から親しまれている。