恵比寿で出会う日本画の美。
山種美術館の特徴
恵比寿駅から徒歩約10分で、美術館に簡単にアクセスできる。
日本有数の日本画コレクションを誇り、特に上村松園の作品が豊富。
静かな立地の美術館で、心洗われる優美な日本画をじっくり楽しめる。
日本画を好きになるきっかけとなった美術館。規模は大きくないですが、毎回テーマに合わせた日本画に癒されます。館内のカフェでは、展覧会に合わせた和菓子が食べられます。展覧会を見た後に、思い返しながら食するのもおすすめ。
作品はもちろん素晴らしく、キャプションや作品解説の文字が読みづらい方にもQRの音声ガイドによりしっかり内容が把握できます。ただ日本画ということもあり客層は圧倒的に年配の方が多い。話し声が大きく、撮影不可の作品でも平気で撮影するなどマナー違反な姿が度々見受けられました。(私が掲載している写真は撮影可の作品です)作品保護のためにも、監視の方は徹底して環境整備に努められるべきです。座ってるだけでは意味がありません。
English comes after小さくて、お洒落な博物館です。LOVEの展覧会が素敵でした。カフェとミュージアムショップも割と小さいが、一杯買えることがあります。-A small, but elegant museum. Went for a specific exhibition and it was wonderful. The cafe and the museum shop are also relatively small, but have plenty of options to enjoy.
日本画って良いなぁ、と感じるこの頃。山種美術館を初訪問。日本内外の景色や風物を描いた絵画と、描かれた実際の場所(聖地)の写真とを合わせて展示する、「日本画聖地巡礼」という企画展が開催中(2025年11月30日まで)でした。見応えがあり、印象に残る作品ばかり。添えられた「聖地」の写真と見比べて、この景色が、芸術家の手に掛かるとこんな作品に昇華されるのだな…と感じ入りながら鑑賞しました。また、面白くて見入ってしまったのが、所蔵作品となって初展示だという、現代作家、山口晃の『東京圖 1・0・4輪之段』。NHKの大河ドラマ『いだてん』のオープニング映像に使われた作品だそうで、巨大な画面に東京の俯瞰図が描かれたもの。街のシンボル的な建物は過去の物と現在の物が入り混じり、皇居は江戸城、日本橋はかつての橋の下に現在の橋が二重に描かれていたり、六本木ヒルズがあったりと、見れば見るほど色んな発見が。道を行き交う人々も描かれ、時代を超えて東京の街が放ち続けるエネルギーが溢れかえるような、賑やかな作品。現物を見られて良かったです。受付のある1階から地下の展示室への階段を降りていて見つけたのが、壁や床に貼られた大理石の中に混ざっている、アンモナイトなどの化石。気をつけて見てみると、あちこちにたくさんありました。エレベーターを利用すると、気付かないかも知れません。面白いので、ぜひ探してみてください。
日本画の聖地巡礼の展示会へ現代ぽい作品がたくさん見れました。日本画の巨匠たちの作品をみれます。横山大観など素晴らしいです。今回特に良かったのは日本の四季を感じれることです。紅葉の渓谷や冬景色を見れるのでとても落ち着きました。椿の絵の速水御舟の絵は写真撮れました。また、カフェの抹茶がミシュランでとてもまろやかで美味しかったです。
「特別展 日本画聖地巡礼2025」へ!山種美術館さんおよび、日本画のみは人生初でした。本展のみどころとして、名だたる画家たちの傑作が大集結!と本当にその通りでした。有名なお宝鑑定テレビ番組で何度も聞いた、見た事のある名前がズラリ!いつもオープンから伺うようにしていますが、そのお陰で今回も美術館の方に、惟一撮影可能な作品をご丁寧に教えていただき、好きに沢山撮影できました。速水御舟【名樹散椿】重要文化財艶やかで、華があり圧巻、ずっと見ていられる屏風。それ以外にも・横山大観【飛瀑華厳】掛軸・奥村土牛【鳴門】鮮やかな色を使用せずこの躍動感がある日本画は、何なんだろう衝撃だ!吸い込まれてしまいそうだ。本当に肉眼で見れて嬉しい。・東山魁夷 京洛四季シリーズ【春静、緑潤う、秋彩、年暮る】・奥田元宋【奥入瀬(秋)】色使いがとても綺麗で素晴らしかた。何と言っても迫力と存在感が凄すぎる。幾重にも色を重ねての立体感は色々な角度で食い入るように見てしまいました。日本画は皆、ガラスで覆われた中に飾られているのですが、引き込まれてしまうとガラスの存在を忘れ、顔を近づけすぎてぶつけそうになる事、多々ありました…日本画の巨匠とされる方々の作品にふれることができて、心が満たされた気がします。至福のときてした。
日本画聖地巡礼展。現地の写真と共に展示されていて、館長が実際に訪れた感想などもあり、興味深く鑑賞できました。落ち着いて雰囲気の良い美術館です。今回はランチ前で諦めたカフェの和菓子も今度是非いただいてみたい。
年に1回届くカレンダーを楽しみにしておりましたが一度実物も観ておきたいと思い訪問しました。建物は大きいですが展示エリアは地下1階になります。1階は受付とカフェに使われておりました。浮世絵をメインに企画展示されておりました。限られたスペースながら、密度の濃い展示をされてらっしゃいます。近年の美術館は作品との間に進入禁止の空間を取るところも多いですがこちらは至近距離で鑑賞が可能です。貴重な作品を細部まで確認出来るのでついつい長居してしまいますね。開館すぐに入りましたが、ほどなくしてなかなかの混雑具合、インバウンド的な混み方ではなく日本人が主に来ていました。まだ海外の人には知られていない穴場のようです。スタッフの方たちもホスピタリティある対応をされておりますね。チケットの基本料金は1,400円ですが色々と割引サービスがありますので確認してお得に観ることも出来ますね。アクセスは駅からはやや距離があります。今回は恵比寿駅から徒歩で向かい約15分ほどです、周辺には他にも美術館などもありますので散策コースを決めて楽しむのもよさそうです。
2025.9.11『江戸の人気絵師夢の競演』展を観てきました。平日でも結構賑わってます。JAFカードを提示すれば、1人100円を2人まで引いてくれます。浮世絵のシンプルながらも表情豊かな情景に江戸文化の水準の高さを感じました。唯一撮影できた金屏風も見事で有意義な時間を過ごせました。美術館運営の駐車場はないので🚗で来られる方は、近くのコインパーに停めることになります。駐車料は2時間前後で2,160円😱。電車で来て駅から歩けばお昼ご飯に充当できますね😅。Wi-Fi音声案内もあるのでBluetoothイヤホンがあればもっと楽しめますよ😉。
| 名前 |
山種美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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建物が特徴的で遠目からも目立ちます。光の入る開口部が北側に来るように設計されていて、それが建物に特徴あるジグザグな壁面のデザインを与えています。展示スペースは地下にあります。それほど広いスペースでは無いので見終わっても疲れないのでちょうど良い広さなのかもしれません。日本画が中心の美術館なので気がつけば結構来ています。地下に降りる階段のところには加山又造の陶板壁画の「千羽鶴」が飾られていて華やかな雰囲気を出しています。1階のティールームのカフェ椿も品の良い感じで落ち着きます。