小さな史跡・鯨塚で歴史を発見!
鯨塚の特徴
地元の人しか知らない貴重な鯨の慰霊碑が佇む場所です。
鯨塚は明治36年に仕留められた鯨の歴史を持つ史跡です。
沓尾と蓑島の沖で起きた鯨遭遇の逸話が伝わる特別な場所です。
全国の沿岸部に点在する鯨塚がここにもありました。この鯨のおかげで現在の価値で2000万円以上の利益を得たそうで、感謝の気持ちをこめて祀ったそうです。
鯨塚🐳明治36年(120年前)この海辺に体長16mの鯨が現れたそうです‼️🙌🏻その仕留めた鯨を一目見ようと、北九州、筑豊、大分から見物人が押し寄せたそうです💦1人15銭の観覧料の売上が470円に‼️計算すると、3100人くらいの方々から、今の時代で1銭が200円…3,000円の観覧料💦全部で930万も😳⁉️その後850円で売られたようです✨場所は隅っこにあって、分かりにくく通り過ぎてしまいました😅近くに行かれた方は是非👍🏻💗⭐️2023年6月4日⭐️
明治36年(1903年)2月18日、ここ沓尾と蓑島の沖に体長16メートルの鯨が現れ、結果沓尾が雇った銛師が仕留め、当時見物料や鯨の売却料で、相当沓尾が潤ったとの事で、鯨の慰霊碑がポツンとたっています。
通り過ぎてしまわない様に注意。
地元の人しか知らないであろう岸壁脇にポツンと佇む小さな史跡。かつては捕鯨が行われていたのでありましょう。
| 名前 |
鯨塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2001年から数年にかけてよくここらに訪れ、この時期にパールホワイトハムスターのチュウベェがこの付近の堤防の穴の中にこもって出てこなくて、次の日訪れたとき、地面の葉に食べたあとの穴がみうけられました。