山鹿の猿田彦群、文化財巡り!
猿田彦群の特徴
鳥居の脇にある青面金剛様の碑が見逃せない場所です。
山鹿市指定文化財工芸として歴史を感じる神社です。
江戸時代から続く猿田彦群の雰囲気は魅力的です。
南側 猿田彦信仰に興味があるのならば、鳥居の脇の青面金剛様の碑もみおとさぬように…
【月 日】2021年6月2日【駐車場】有り【トイレ】不明🔷山鹿市山鹿の大宮神社の本殿裏手に有る猿田彦群に参拝しました。猿田彦群の石祠が沢山並んでました❕又、猿田彦群の前には沢山の小さな神社が並んでました。
雰囲気ありますよ。
九州随一!猿田彦大神の石碑群大宮神社の境内には、享保18年(1733年)から明治32年(1899年)にかけて奉納された、49基もの猿田彦大神の石碑が立ち並んでいるんだ。これほど多くの石碑が一箇所に集まっているのは全国的に見ても非常に珍しく、その数はなんと九州一を誇る。これらの石碑は、主に江戸時代に流行した庚申信仰の産物で、当時の人々の篤い信仰心が形となって残されている。一つひとつ異なる表情を見せる石碑からは、当時の人々の願いや祈りが伝わってくるようだ。この石碑群は、大宮神社が長きにわたって地域の人々の心のよりどころであったことを物語っている。
猿田彦群(江戸時代〜明治時代)sarutahiko's stone monuments大宮神社の一角にある山鹿市指定文化財工芸です。(昭和45年指定)日本神話の天孫降臨のとき、その道案内を務めた神とされています。この神の名の猿と関係深い庚申信仰や山の神信仰と結びついて全国各地で信仰されました。県下では江戸時代の終わりくらいから熊本城周辺や城北を中心に祀られるようになりました。(案内板より)上記の案内を見る前にここに来て猿田彦の石碑をたくさん見たので「どんだけ猿田彦が好きなんだよ」と、ついツッコミを入れてしまったのですが、大宮神社の策略にまんまとハマってしまった自分が恥ずかしかった。
| 名前 |
猿田彦群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0968-44-1257 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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これ程多くの猿田彦大明神の文字塔を見かけたことはない。山鹿市、菊池市近辺の神社を参拝すると多くの猿田彦大明神の文字塔を見かける。通常の地域の神社では文字塔と庚申塔それぞれ一基と記憶している。文字塔の多いのはこの地域のスタイルだろうか。