400年の大楠が出迎える、濱田醤油の物語!
醤油の大楠の特徴
熊本市西区小島公園近くの百貫往還沿いにある大きな楠です。
醤油の大楠というネーミングセンスが素晴らしいと評判です。
旧白川沿いにそびえる壮大な樹木が印象的です。
樹齢400年の大楠です。隣には醤油店があり、そこが保持している樹木のようです。小島公園の隣に位置していますので公園に行った際に見ていかれると良いかと思いますよ。まだ若い樹木ですので生き生きしていました。
ネーミングセンスが素晴らしい!
熊本市西区にある小島公園で旧白川沿いの百貫往還と呼ばれていた土手沿いの道の所にそびえています。浜田醤油さんは熊本で古くからの醤油蔵でしたが、熊本地震で大きな被害を受けました。今は建屋もキレイになりすっかり復旧しているようです。 それもこれも昔から熊本小島地区をずっと見守ってきた大楠です。
とても大きな楠。くすのき。由緒についても記載があったようだ。
| 名前 |
醤油の大楠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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濱田醤油さんのHPによると、小島の船着場に隣接する濱田醤油さんは元々穀物商を営まれていたが、麦や大豆に塩を加えて醤油を作ったことが浜田醤油の始まりとの事。建物裏に建つレンガ造の構造物は給水塔らしく、イギリス積みのそれはひと際目を引いた。大楠にはそれほど興味は無いので画像も無し濱田醤油さんのシンボルマーク『亀甲』繋がりで、備忘録としてこちら残させてください。『白川の石刎(いしばね)』川の水勢を弱めて川岸を侵食から守る為、亀の甲羅の様に石を積み上げて作った構造物。清正公が治水土木工事によく用いた工法らしく、4基あった石刎も残っているのは1基のみ。