小倉祇園太鼓の少年たち。
小倉祇園太鼓像の特徴
小倉駅南口のペデストリアンデッキに位置し、待ち合わせの定番スポットです。
伝統的な小倉祇園太鼓を象徴する少年の銅像が存在感を放っています。
1959年に北九州青年会議所によって建立された歴史あるシンボルです。
太鼓を叩く少年達の彫刻小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市の小倉で400年近く続いている「国指定重要無形民俗文化財」
小倉祇園太湖のモニュメントがあります。太鼓の起源は小笠原藩政時代の「祇園会神事神山次第」という文書に、『万治三年(1660年)、囃方清五郎が藩主のお供をして江戸表に上り、山王神事の囃し方を聞き覚え、小倉に帰国後、子供四人を集め、教授せしが始め也』とあり、その頃から今のバチさばきが始まったと言える。江戸時代は出し物とともに、六尺棒にくくった太鼓を歩きながら叩いていたとされる。藩政崩壊とともに廻り祇園の形態はすたれ、明治、大正時代以降、山車に据え付けた太鼓を叩き、それに調子をとるヂャンガラが加わり、両面打ちの太鼓を主体とした祇園へと展開した。全国的にも珍しい両面打ちが特徴で、巡行する山車の前後に据えた太鼓を歩きながら打つ。向う鉢巻に浴衣又は法被、白足袋に草履の衣装で、太鼓2台に4人、ヂャンガラ(摺り鉦)2人が織りなす調べは独特だ。太鼓は皮の張り方により、面の音が異なる。低く腹に響く音がする面を「ドロ」という。もう一面を「カン」といい、高い軽やかな音で踊るように色々な符を打つ。二つの音をヂャンガラに合わせて、「品良くしかも力いっぱい打つ、地味に叩いて良く鳴らす」というのが正調だ。競演大会では一つの音を乱さず、技の優劣を競い合う。
小倉駅の小倉城口にある。小倉の有名な夏祭り、小倉祇園太鼓の銅像は古くから駅前のシンボルとして市民や観光客に親しまれている。小倉駅前の代表的な待ち合わせ場所。これを見ると小倉に来たことが実感できる。
躍動する少年たちが祇園太鼓を叩いている銅像。小倉駅南口の定番待ち合わせスポット。建て替え前の小倉駅のときからあり、銅像はそのままで土台はキレイになった。
撮影23/7/15小倉駅南口での待ち合わせ定番ポイントです。駅前ロータリーを囲むペデストリアンデッキの真ん中に設置されています。デッキが出来る以前は、ロータリー正面に鎮座していました。400年続く小倉城下町の祇園祭。小倉祇園太鼓は無形文化財として今も続いています。折しも今日は祇園祭の中日。街中に太鼓の響きと共に山車が練り歩いています。まぁ生まれも育ちも隣町の戸畑の私にとっては、小倉祇園太鼓の音色はしっくりこないのですけどね。
小倉駅南口のペデストリアンデッキにある両面打ちで太鼓を打つ少年の銅像です。
小倉の象徴と伝統の小倉祇園太鼓の銅像です。少年たちが躍動しているのが伝わってきますね。
ペデストリアンデッキ上にある少年たちが太鼓をたたく銅像。祇園太鼓は小倉のシンボルですね。
小倉町のシンボルです。
| 名前 |
小倉祇園太鼓像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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祇園太鼓に思い入れない人にとっては何だこれ?と思うだけです。