聖徳太子の歴史を感じる寺院!
叡福寺の特徴
聖徳太子のお墓があり、興味深い歴史を感じられます。
上ノ太子駅から徒歩でアクセスが良い便利な立地です。
正面左側に鎮座するびんずるさんが見どころの一つです。
上ノ太子駅から徒歩で伺いました!綺麗に整備されたお寺です!お参り後は喜志駅まで歩きました!
聖徳太子さんのお墓や太子さんにまつわる色々なものがあり、とても興味深いお寺です。境内は広く、宝塔も素晴らしいです。
びんずるさん(なで仏さま)が、正面向かって左側表に鎮座されています。
| 名前 |
叡福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0721-98-0019 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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太子宗の本山の寺院。山号は磯長山(しながさん)。本尊は如意輪観音。太子宗は、聖徳太子を宗祖とする仏教の一派。「聖徳宗(法隆寺を本山とする)」や、四天王寺が総本山である「和宗」とは異なる宗派。聖徳太子の死後、その遺徳を慕う信仰が広まり、様々な伝説とともに太子信仰が形成された。聖徳太子に対する信仰は、日本仏教の根底に横たわっている。聖徳太子の御廟所(ごびょうしょ)、太子の母である穴穂部間人皇女、および太子の妻である膳部菩薩が眠る陵墓がある。聖徳太子は天皇同様の敬語を使う習慣になっている。御陵とは言わない。同じ仏教文化圏といっても、歴史の積み重ね方には大きな差がある。日本では聖徳太子のように、宗教と国家のあり方を深く考えた人物が信仰の中心に据えられてきた。だが、韓国側では歴史の語られ方がまったく違い、その違いが文化財をどう受け止めるかにも影響している。1998年(平成10年)に高麗仏画「楊柳観音像」を含む仏画32点が盗まれた。2004年(平成16年)10月にソウルで韓国人窃盗団が逮捕され、2005年(平成17年)1月には懲役判決を受けた。韓国では、日本にある高麗仏画は文禄・慶長の役や日本統治時代に略奪されたと認識する人が存在している。窃盗団は「父なる神がが『日本が略奪した我が国の文化財を取り戻せ』と言った」と主張した。盗品をすぐ売却して金に替えており、金銭目的の犯行だと判明している。「楊柳観音像」は韓国に持ち込まれたといわれているが、行方不明である。数年前の写真を挟んだ。この寺の写真だが、曼殊沙華がきれいに咲いていた。赤い曼殊沙華は1400年前から、地下茎にデンプン質をためて、強い毒で自分を守って咲き続けてきたのである。韓国にも曼殊沙華は咲いているよ~♬